早速、支那が武器輸出三原則絡みで文句をつけてきた模様

メンドくせぇ。

日本が武器輸出3原則を破って英国に軍事品を販売=中国報道

2013/10/15(火) 11:43

  政府はこのほど、川崎重工が英国海軍向けに護衛艦などに使われるエンジン部品を輸出することを許可した。政府は今回の輸出について、「武器輸出3原則」に抵触しないとしているが、中国メディアの深セン新聞網は15日、「日本政府が戒めを破って英国に軍事品を販売した」と報じた。

戒めを破ったとして、それは支那には関係あるまい。


この話、武器輸出三原則?あーハイハイで触れているが、別に日本から輸出されたエンジン部品がイギリスの船に乗る可能性がある、と、それだけの話だ。

目くじらをたてるほどの事でもない。

何しろ、日本とイギリスとは敵対しているわけではないのだから。

  報道によれば、川崎重工が英国海軍向けに輸出するのは海上自衛隊の護衛艦にも使用されているガスタービンのエンジン部品だ。

大体、日本製のセンサーやらソナーやらは支那の兵器に搭載されているだろうに。

それと一体何処が違うというのか?

  英国海軍の軍艦は海上自衛隊の護衛艦と同じ構造のエンジンを採用している。英国海軍はこれまで英自動車メーカーのロールス・ロイスに部品を注文していたが、ロールス・ロイスが部品の生産を打ち切ったため川崎重工に発注があったという。

単に、イギリスが部品調達に窮したから、日本から部品を調達した、それだけの話である。

武器輸出三原則を持ち出すまでもない話だ。

まあ、実際に武器輸出三原則が緩んでいるのは事実だが、だからどうだ?という話。

 

そーいえば、支那の武器は世界に輸出されていましたよね?


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