2013年10月23日水曜日

朝鮮総連の土地を落札した企業は

分かり易い流れではあるが、50億円もの落札価格をつけた幽霊企業、しっかりと調査されるようだ。

朝鮮総連の土地と建物 落札企業の審査延長

10月22日 12時18分
競売にかけられていた朝鮮総連=在日本朝鮮人総連合会の中央本部の土地と建物について、東京地方裁判所は50億円余りの価格をつけたモンゴルの企業について、落札者と認めるかどうかの結論を現時点では出せないとして審査期間を延長することを決めました。
そもそも、モンゴルと北朝鮮とは繋がりが深いとされ、どう考えても怪しい。


朝鮮総連の建物は、差し押さえになった経緯も色々ときな臭い噂がついて回っていた。が、その後、競売にかけられ、落札したのが宗教法人だという流れもかなり胡散臭い。
朝鮮総連本部の落札者は宗教法人
ところがこの宗教法人、お金の工面が出来ずに結局落札は流れてしまった。
で、再度競売にかけられたわけだが、今度はモンゴル系の企業が落札という結果になった。
東京・千代田区にある朝鮮総連中央本部の土地と建物は整理回収機構の申し立てで競売にかけられ、ことし3月に鹿児島県の宗教法人「最福寺」がいったん落札しましたが、代金が納付されず、入札がやり直されていました。
再入札では、今月17日にモンゴルの「AvarLimitedLiabilityCompany」(アヴァール・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー)という企業が50億1000万円と最も高い価格をつけていました。
ところが、この落札の経緯も何やら怪しい模様。
東京地方裁判所は、この企業が買い受ける資格を持っているか審査していましたが、落札者と認めるかどうかの結論を現時点では出せないとして、22日審査期間を延長することを決めました。
延長の期間は、未定だということです。
こうした、審査期間の延長自体が異例なのだが、その理由については裁判所は明らかにしていないようだ。
総連本部の売却許可判断、異例の延期 東京地裁、理由示さず アヴァール社落札
朝鮮総連絡みということで、公安が動いている事は間違いが無いとして、この話がどういう帰結を迎えるのかは興味がある。
モンゴルの税務当局によりますと、この企業は税金や保険料などを支払った記録がなく、資金の流れがほぼ止まっているうえ、登記上の住所になっているアパートの部屋の住民も企業について「関係ない」と話していて活動実態にははっきりしない部分があります。
少なくとも、落札者が資金の流れが止まっている実態の無い幽霊企業であることは、審査延長の理由の一つだと思われる。

50億者お金が調達できるのか?と言う点も注目度が高いが、この会社の存在自体が怪しい点も、注目すべき点だろう。
北朝鮮と関係が深いモンゴルの企業、それもペーパーカンパニーであった事が判明しており、入札資格があったのか?も怪しい話になってきている。

朝鮮総連の建物が、何故そこまで北朝鮮に大切なのか?というあたりも含めて、見守っていきたい。
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