韓国の外国人向けレストランの安全性

先日の記事、生徒と生徒の親の望まない韓国への修学旅行の追加記事である。ちなみに、お食事前、お食事中の人はこの記事は読まないでね!

先日の記事は、こんな引用を持ってきた。

「反日が心配…」韓国への修学旅行に保護者反対、学校側と対立

産経新聞10月25日(金)8時18分

 滋賀県立国際情報高校(同県栗東市)が11月に予定する韓国への修学旅行をめぐり、保護者の一部から反対の声が上がっている。

~~ 中 略 ~~

 これらに対し、学校側は「外務省が『今すぐに危険はない』と説明している」「食事は衛生管理されたホテルやレストランでとり、生ものは食べない」などと説明し、理解を求めた。

そう、本日注目したのはこの部分だ。「衛生管理されたホテルやレストラン」の部分である。


日本で言う「衛生管理」とは、食べて安全、安心ということなのだが、韓国の衛生管理の概念というのは、いかなるものなのだろうか?

"観光韓国"墨塗りする外国人向けレストラン

MBN | 入力 2013.10.25 21:21

【アンカーコメント】ソウルのあちこちには韓国人ではなく、外国人団体観光客だけ選んで頂くのレストランが結構あります。しかし、衛生管理がめちゃくちゃところが多く、問題となっています。

注:原文は韓国語なので、機械翻訳を使っています。

問題となっているそうですよ!韓国国内で。外国人団体観光客向けレストランが。

 

表面上はすっきりして見えるレストラン。実際にもそうなのか取り締まり班と一緒にキッチンに入ってきました。キッチンの壁は、汚物にまみれていて、換気扇はいろいろな種類の異物を付けたまま回っています。調理器具は、しばらく綺麗にされていないようで、ほこりでいっぱいです。

機械翻訳だから、イマイチ正しい意味なのか不安なのだが。

2

『厨房の壁は汚物塗れ』 ……油で埃が固まって団子になってるな。4

換気扇にも汚れが一杯。

2

『下水は流されず、床に溜まっている』 ……リンク先の画像を見ると、汚水が漏れている様子が分かる。

3

『調理道具は汚れており、器具は埃だらけ』 ……洗えよ!

 

……衛生管理?

いやもう、これって特殊事例だよね?

他の外国人向けレストランも状況は似ています。賞味期限が過ぎた食材が放置されていて、原産地表示は、国産と書かれているが、冷凍庫の中の肉は、ブラジル産であることが明らかにされました。摘発されたレストランを再発見しました。しかし、まだキッチンには、蜘蛛の巣が垂れ下がっていて、底には排水が流されずにそのまま残っています。

……あんまり特殊事例でも無いみたいだな。

これが、どのくらいの割合でこんなレベルなのかは知らないが、酷いね。日本ではちょっとあり得ないというか……。場末の飲食店だったら、こういうレベルなのかな?


この状況は、摘発前に掃除をし、この惨状だというのだから恐ろしい。

記事によると、業者8社が刑事立件されたようだが、立件されたから他の場所は安心して良い、と言う話になるかと思えば大間違いだ。

 

そもそも、この手のレストランは「外国人観光客専用」を謳っているのだけれど、もともとは外国人向け(日本人向け)にぼったくり価格を設定していたら、外国人向けの価格が高すぎると問題となり、韓国人向けにも価格を引き上げ、韓国の国内の人間がレストランに入らなくなってしまい、結果的に専用になってしまったという帰結を迎えた場所が多いとか。

そして、旅行会社などと手を組んで、「団体客だけ」を相手にしている、と、そういう話になっている。

つまり、外国人向けで団体客相手だったら、程度の差はあれこんなレベルだと考えて差し支えないだろう。

 

映像の場所が「レストラン」と呼ばれる類の場所かどうかは定かでは無いけれど、「食事は衛生管理されたホテルやレストランでとり、生ものは食べない」というのが、どの程度あてになるか?って話だね。

修学旅行は団体客としての扱いだろうし、プランは旅行会社に一任、という可能性が高い。つまり、滋賀の高校生は、こんなモノを喰わされる可能性が高いって事だ。

 

このほかにも韓国の飲食店関係のニュースを耳にするが、往々にして韓国の衛生管理の概念は、この程度であり、表向きが綺麗であればOKみたいな風潮が強いようだ。

これは外交的な部分でもそうだし、韓国軍などの状況を見てもそうだ。

 

韓国語ソースだから、「ネトウヨの妄言」で片付けるわけにはいかない話だと思うけどね。

追記

っと、韓国の食品に関しては、以前も記事にしたのでリンクを張っておこう。

米食品医薬局が韓国産に待った
韓国の観光業者が絶滅寸前
韓国食品は大腸菌に汚染されている

後は、食べ残しの再利用の話。日本でも船場吉兆などが食べ残しを再利用して問題となり、潰れるところまで行ってしまった。が、韓国では当たり前のようにやられているようだ。

驚愕、食べ残したカムジャタン骨再利用現場捕捉、改善されるのか?

入力 2011.06.30 09:35 |

[ニュースホソルフィ記者] 食べ残したカムジャタンの骨を再利用して、外国産の骨を国内産に変身させる現場が捉えられた。6月29日に放送されたMBC '不満ゼロ"はカムジャタンに使用される背骨を再利用する現場と外国産の背骨を国内産に変身させて販売している実態を告発した。

カムジャタンとは韓国の鍋料理の1つで「豚の背骨とじゃがいもを煮込んだ鍋」らしい。

カムジャタンの骨はもちろん、残ったカムジャタンは骨ヘジャンに変身した。他の2社は、骨の再利用はしなかったが、キムチ、カクテキ、さらに味噌まで貯めておく現場が捉えられた。食べ残したご飯まで再利用するところもあった。

要は、骨付き肉を煮込んだ料理の骨は、お客が食べないことを良いことに、再度肉と一緒に煮込んで別の客に出す、ということらしい。そして、キムチやカクテキ、味噌、食べ残したご飯を再利用するところもあるという話だ。

一部、機械翻訳で意味が通らない部分があるが、まあ、再利用しているという話には違いない。

ボンジュク、公式謝罪 "加盟店の管理徹底する"ネチズン反応 '無関心'

こちらはお粥の食べ残しを再利用したという記事。結構有名店だったらしく、営業停止になったとかならないとか。

「食べ残し食材の再利用」が合法?韓国グルメの意外なリスク

こちらは最近の日本の記事だが、韓国の観光業者が絶滅寸前で触れた内容とほぼ同じ話が出ている。つまり、食品の食べ残しの再利用は韓国では合法だ、という話。

 

まあ、まとめると、結局、韓国に修学旅行に行くの?マジで?という話。

衛生管理〈上〉―第1種用

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