離島奪還訓練

こうした訓練はしっかりやって欲しい。

自衛隊、離島奪還想定し演習…3万4千人参加へ

読売新聞10月29日(火)0時16分

 防衛省は11月1日から18日にかけて、沖縄方面などで、離島の奪還などを想定した国内初の実戦的な大規模演習を行う。

 訓練には陸海空自衛隊の約3万4000人が参加するが、同省では「特定の国を対象にしたものではない」としている。

そうね、「特定の国を対象」とはしないと思うけど、「特定の国からの侵略を想定」はしているでしょうね。


しかし3万人規模とはまた、凄いな。

 米軍が爆撃などの訓練に使っている沖大東島を敵に占領された離島に見立てて、海自護衛艦が艦砲射撃を行い、離島防衛を担う西部方面普通科連隊(長崎県佐世保市)の約100人がボートで上陸するまでの手順などを確認。北海道や東北地方の対艦ミサイル部隊を民間船舶で沖縄本島や宮古島に輸送するほか、久米島では陸自の無人偵察機を飛行させる計画で、南西諸島全体の防衛力を向上させる目的があるという。

艦砲射撃の後、西部方面普通科連隊(いわゆる離島奪還作戦に特化した部隊)を100人規模で上陸させるのか。

その他に対艦ミサイル部隊の輸送や無人偵察機の飛行など、色々な事態を想定しているようだな。

 

単に離島が奪われただけの話では無く、制海権を保持しつつ、周囲の敵を撃破、というようなシナリオなのだろうか?

 

まあ、いずれにしても、訓練無しに実戦で成果を上げる、なんて烏滸がましい話なので、こうした訓練はしっかりとやって欲しいと思う。士気向上にも繋がるだろうし。

ブリキ教官~反射神経訓練~

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