韓国、軍事技術盗用をアメリカに追求される

パクリは国技、それが韓国。

"韓国のアメリカの軍事技術盗用深刻" <米の外交専門誌>

連合ニュース | 入力 2013.10.29 18:06 | 修正 2013.10.29 19:39
(ソウル=聯合ニュース)イ·ハンスン記者=我が国が米国の武器をコピーしており、米国が懸念を深めているという分析が提起された。
注:原文は韓国語なので機械翻訳を使用しています。
とはいえ、出来上がる武器は劣化コピー品なんだけどね。

日本も、アメリカの技術を模倣することは結構あったし、今だってある。
アメリカの軍事技術は最先端を行ってるし、日本でも真似できない部分も多々ある。
韓国の状況は更に一歩、二歩出遅れている状況なのだろうけれど、問題は、アメリカの了解を得ずに勝手にコピーするってことだろう。
アメリカの外交専門媒体であるフォーリンポリシー(FP)は28日(現地時間)の記事で、韓国が対艦ミサイル、電子戦(战)装置、魚雷、多連装ロケットシステム、イージス艦の部品に至るまで、米国の兵器システムを模倣していると報道した。
まあ、概ね妥当な分析だと思う。
具体的に見ると、韓国の主力戦車であるK1は、米国のエイブラム戦車をもとに、川を渡ることができる技術を追加したものである。
……コピーするならもうちょっと正確にコピーしたいところだが、K-1は実のところ、M1エイブラムスを設計した会社が設計・開発をしているものなので、模倣というよりは、エイブラムスがベースになっているといったほうが正しいだろう。
尤も、性能は、韓国製というだけで段違いに「悪い」。
また、K1戦車の改良型であるK1A1戦車は120㎜滑腔砲、アップグレードされた電子システムでは、最新型射撃統制装置を搭載しているが、米国は、射撃統制装置が米国の技術を盗用したと見ているFPは伝えた。
盗用っていうか、どっかから違法に入手してきたんだろうね。この辺りの情報は仕入れていないが。
米国はまた、私たちの対艦ミサイルである"海星"も、米国の対艦ミサイル"ハープーン"と似ていると見ている。"海星"は、2003年に開発を完了したが、現在、米国の対艦ミサイルである"ハープーン"よりよい評価を受ける。
……ハープーンと同等の性能で、技術が稚拙なために一回り大きいのに、「良い評価」だと?確か燃料漏れの欠陥を抱えているはずだが。あれって、直ったのだろうか?
しかし、韓国が外国に販売された最新式の武器が米国の利益に反する方向に使用され、米国の武器産業を萎縮させることができるという点を、米国が懸念しているとこのメディアは分析した。米国は最大の友好国ある韓国の立場を考慮し、このような事実を公に話すことに消極的だったが、懸念は最高潮に達しているということだ。
……最大の友好国かどうかはともかく、市場を食い荒らされてかなりアメリカがお怒りだということだよね。
ソウルで勤務したことのある元米政府は、FPとのインタビューで"韓国は、軍事技術に非常に積極的"としながら"韓国が米国の軍事機密を盗んだのかは分からない、彼らは可能であれば何だってやると主張した。
すごい評価だな。
現在、米国政府は、韓国が軍事技術を盗用していることを調査していることが分かった。ベス·マコーミック国防技術保安局(DTSA)局長は、 "我々は、提供された技術は、私たちが提供した目的に使用されなければならない"とし、 "米国は、両国が共有した技術が適切に保護されているかを確認するために、韓国との対話をしている"と明らかにした。
対話、じゃないと思うけどね。
このメディアは、現在の状況が韓国の次期戦闘機(FX)事業にも影響を与えると予想した。韓国がステルス戦闘機のF-35を購入だけでなく、ステルス技術自体にも関心を持っており、米国が韓国政府の厳格な技術のセキュリティを必要とするということだ。
F-35を売ってあげないよってことか。

とにかく、粗悪な劣化コピー品を大量にばらまく韓国に、アメリカがお怒りだという話。この分析は韓国メディアの記事内で割り引かれていると思われるので、アメリカの怒りは5割増くらいで勘定しなければならないだろう。

似たような記事は別のメディアでも紹介されている。
米、防衛産業強国・韓国への牽制で数年間技術盗用「監視」
こちらで笑ってしまったのはこの部分。
北朝鮮と軍事力競争を繰り広げなければならない境遇で韓国は先進国の武器を解体した後、リバースエンジニアリングを介してディフェンス技術を開発してきたことが知られている。
「リバースエンジニアリング」等と言えばカッコイイかもしれないが、ハッキリ言えばパクリである。それも分解、解析した後で、元に戻せなくなるケースが多い様で。

このような解析手法の大きな問題点は1つ。
同じか選りすぐれた技術を持つ側が、製品を分解し解析する場合には完全なコピー商品が出来るわけだが、技術力が劣る側がコピーする場合、その製品の要求する技術水準を想定できないばかりに、形だけ似ている劣化コピー品にしかならないことだ。
このような問題があるが為に、次期戦車K2は主要部品であるパワーパックが自主開発出来ないでいる。似たような話は、尹永夏級ミサイル艇でも出てくる。
ドイツの技術をパクった潜水艦も同様だ。

韓国の技術力は、冶金や鋳造、材料工学などの面で非常に劣っている。この点を解決しない限りは次のステップに進めないだろう。
それでも、形だけ似たものが安く売られれば、アメリカとしては大迷惑なのだが。もちろん、売りつけられた国も大迷惑だが。



ランキングへの応援クリックよろしく!
人気ブログランキングへにほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ