2013年10月15日火曜日

支那とベトナム、海上共同開発協議へ

泥棒と一緒に家造るようなもんだろう?

中国とベトナム、海上共同開発協議へ…南シナ海

 【北京=牧野田亨】新華社電によると、中国の李克強リークォーチャン首相は13日、ベトナムの首都ハノイを訪れ、グエン・タン・ズン首相と会談した。

 両首相は、双方が領有権を主張する南シナ海問題の解決に向け、「海上の共同開発」を協議する作業グループを設置し、年内に始動させることで合意した。

(2013年10月14日21時37分  読売新聞)

まあ、ベトナムとしては、徹底抗戦するより、一部協調姿勢をちらつかせた方が、外交はやりやすいのかも知れないけど。


だけど、相手が支那だからなぁ。

陸上交通網の整備や、通貨スワップ協定などの金融面でも、それぞれ作業グループを発足させ、協力策を探る。

 両国は領有権問題で激しく対立していたが、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席が訪中した6月から協調姿勢に転じていた。

ただ、日本が「共同開発」とかいってプロジェクトを立ち上げた結果が、東シナ海ガス田のあの状態である。

気づいたら、勝手にぼこぼこガス開発プラントが勝手に出来上がって、営業を始めちゃう始末。

アレで利益が出るのか?というのは若干疑問だが、支那が不当に日本の領海の鉱物資源を搾取しているという点は間違いが無いわけで。

国際的な利害が対立する相手との共同開発ってのは、相手がどれだけ誠実か?によるんだろうけれど、支那に誠実さを求めるのが間違いでしょう。


共同研究・開発の契約と実務―その交渉技術と契約・運用の実際

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