日本は、過去を反省しなければならない

そう、韓国という国と関わってしまった過去を

過去反省しているか疑問=閣僚の靖国参拝批判-韓国

【ソウル時事】韓国外務省報道官は22日の定例記者会見で、安倍内閣の閣僚2人が秋季例大祭に合わせて靖国神社を参拝したことについて、「過去に侵略戦争を起こし、隣国を植民地にして多大な苦痛と被害を与えた国の指導者が、そのような悪事を働いた人々を合祀(ごうし)した場所を参拝すれば、被害国としては、本当に過去を反省しているのかと考えざるを得ない」と批判した。
(2013/10/22-16:37)
靖国云々、などという話は、割とどうでも良い。寧ろ、かつて日本が韓国併合をしてしまうといったような間違った歴史を反省すべきなのだ。

今更説明するまでもないが、韓国併合という選択肢は、日本にとっては大きな間違いであった。

かつて、韓国統監を務めた伊藤博文も、併合を行うこと自体は反対だったと言われている。
しかし、韓国に請われて日本は韓国併合という歴史的過ちを犯してしまった。

豊臣秀吉は朝鮮出兵を行ったが、結局得るものは殆ど無かった。そして、豊臣秀吉死後、朝鮮出兵の計画続行は行われなかった。日本側が圧倒的戦力を誇っていた状況であったにも関わらずだ。これは、異国での戦いに苦戦する割に利益が薄いからだと言われている。事実、兵役を課せられた戦国大名たちは疲弊し、豊臣政権の基盤を危うくしてしまった。

韓国併合時にも日本は同じ過ちを繰り返す。
当初は反対意見を持っていた伊藤博文だったが、結局は韓国併合に同意し、初代の韓国統監を務めている。そして、その任期中にテロリストの凶弾に倒れてしまった。
日本は韓国の国力増強のために多くの国費を投じており、韓国の教育、文化面においても大きな影響を与えている。が、結局、第2次世界大戦で負け、日本は韓国での投資の殆どを放棄する羽目になった。

大雑把な歴史はこんな感じなのだが、その後も韓国からゆすりタカリを受けて、色々な名目でお金を出してしまっている。

しかし、冷戦時代には、ロシアの侵攻を防ぐ意味でも韓国というアメリカの同盟国があることは、地政学的に意味があった。
だが、今となっては大国支那の情勢を伺う程度にしか戦略的意味はなくなり、当の韓国は支那にすり寄っている。
また、アメリカは韓国に作戦指揮権を委譲し、戦力の多くを撤退させようとしている。アメリカにとっての韓国の戦略的価値は低くなっているのだ。

日本にとっても、このことの意味は大きい。

今後、日本にとって韓国と付き合うことは、全くメリットが存在しないとまでは言わない。が、ある程度距離を保った関係であるべきだろう。



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