2013年10月9日水曜日

IMFが消費税増税のせいで日本景気は冷え込むって

おいおい、あんたが消費税上げろっていってたんじゃん(笑

日本経済は「力強い回復」~IMF

IMF(国際通貨基金)は8日、世界経済見通しを発表し、日本経済について「力強い回復を示しているが来年はその力強さを失うだろう」と予測している。
もー、メチャクチャだよね、IMF。


さて、以前の記事を出してきてやろうでは無いか。
消費税15%は必要だとIMFが抜かしやがる
ところがだ。
実際に消費税引き上げを決定したらこれだ。
IMFは、日本経済は力強い回復を示しているとして今年の経済成長率を2.0%と予測している。しかし来年は消費税率の引き上げなどにより成長率は1.2%に下がると予測。一方でさらなる刺激策が進められれば成長率は現在の予想より高くなるだろうとしている。
そりゃね、言って居ることは間違っていないさ。
そもそも、消費税引き上げによる景気の腰折れは懸念される事項だし、安倍政権の景気刺激策とやらは、あまり有効に機能していないのが実情。

本格的にお金が回り始めるのも、もう少し先ってな話になっているので、正直、成長が鈍化するってのは現実的な話だ。アメリカも支那も経済的にアレな感じになってきているので、仕方が無い部分もあるし。

一方で、消費税15%でも足りないってのも事実なんだよね。


だがしかし、いい加減なことをいい加減なタイミングでぶち上げるあたり、IMFのやり口は非常にいやらしい。
まあ、IMFには日本の財務省から出向している人間が結構居るし、日本から多額の出資もしている。
日本のどこかの勢力が、ああ言え、こう言え、という話が出てこれば、間違いが無い範囲内で色々意見しちゃう、ってのが実情。
だから、消費税上げて財政の立て直しを図れ!とか言い出したかと思えば、今度は、消費税上げたら成長が鈍化する、なんて話も出てくる。

つまり、IMFの意見というのは、あんまり鵜呑みにしてはいけないって事だよね。



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