韓国、PAC-2の修理をする

何でこんなに穴だらけの防衛網なのかと。

韓国軍は昨年4ヶ月間防空網に穴

入力 2013.10.15 03:37

北朝鮮から発射されたミサイルを迎撃する空軍パトリオット(PAC-2)袋の一袋が故障したレーダーの部品を見つけられず、昨年4ヶ月間稼動していないことが分かった。

そう、大変だね(棒


しかし、気がつくのに4ヶ月も要するとは。

14日、空軍が国会国防委員会所属の民主党ベクグンギ議員に提出した'2012年1月以降、PAC-2砲台の故障履歴、修理の結果によると、受信した周波数を変換するレーダー部品の局部発振器の故障で、昨年3月8日から7月17日までの132日間、軍の8つの防空砲の一つのPAC-2 6機が稼働を停止した。

大変じゃ無いか。

軍が運営するPAC-2 48基のうち12%の戦力である。有事の際、北朝鮮のミサイルの脅威からソウルと首都圏地域中核施設を保護する防御網に穴があいたのだ。

国内防空砲代PAC-2 6機が1つの砲台で運用され、各砲台は、レーダー1台ずつ備えている。レーダーが故障した場合、韓半島に飛んでくるミサイルなど標的を捕捉することができない、その砲台のPAC-2は迎撃兵器としての機能を失うことになる。

もう、何というか、全然戦争中っていう危機感を感じないよね。

より深刻なのは、これが一回の事故ではないことにある。昨年7、9、12月と今年1月にもレーダー部品の故障で22〜31日間作戦を実行していない砲台が4所あった。問題が繰り返される理由は、武器に使用された消耗品の管理が適切に行われているからである。

……すごいわ、杜撰だ。

そして、修理する部品がなくて最終的にはアメリカに修理して貰ったらしいのだが、暢気に韓国ミサイル防衛計画とかぶち上げている場合じゃ無いと思うんだ。

 


テポドンの脅威―北朝鮮のミサイルを理解するために

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