2013年1月22日火曜日

公明代表、尖閣棚上げ撤回

話を聞いたときには、公明党大丈夫か?とは思ったが、発言は撤回した模様だ。

「尖閣棚上げ」言及の公明代表、軌道修正

読売新聞1月22日(火)12時42分

 公明党の山口代表は22日午前、尖閣諸島(沖縄県石垣市)について「我が国固有の領土で、『領土問題は存在しない』という立場は、政府・与党の共通した認識だ」と述べた。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0122/ym_130122_8555739861.html

公明党のバックに憑いている組織は、特アの勢力と親和性が高い。犬作は「対話で平和を」という思想の持ち主だが、大前提として対話が成り立つのは同じレベルの力を持っていた場合に限定される。

公明党が日和ったら、さっさと自民党は連携を切るべきで、その辺りは公明党も先刻承知だ。空気を読んだと言うことだろうか。

麻生氏、早速マスコミの言葉狩りにあう

麻生氏は何かと発言で誤解を受けやすいのですが、今年初ですかね。

「さっさと死ねるように」 終末医療で麻生氏失言

2013年1月22日 朝刊

 麻生太郎副総理兼財務相は二十一日の社会保障制度改革国民会議で、高齢者などの終末期医療に関し「いいかげん死にたいと思っても『生きられますから』なんて生かされたんじゃ、かなわない。しかも政府の金で(高額医療を)やってもらっていると思うとますます寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらわないと」と述べた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013012202000109.html

麻生失言でマスコミ大歓喜ってところですかね。全くのデタラメなんだけれども。

辺野古移設は沖縄も容認

まさか沖縄タイムスがこんな記事を書くとは思わなかったが、流石社説である。最後はきっちり偏向記事だ。

社説[辺野古移設加速]地域分断の芽を断とう

2013年1月20日 09時27分

 就任後初めて来県した小野寺五典防衛相は名護市辺野古に隣接する地元区の区長らと面談した。防衛相は米軍普天間飛行場の辺野古移設を推進する政府方針を説明。容認の立場の区長らは「県民を納得させてほしい」などと話したという。面談は公式日程に記載せず、県民の目を避けるように行われた。

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-20_44174

> 容認の立場の区長らは「県民を納得させてほしい」などと話したという。

区長レベルでは容認している方々も居ると。