2013年2月19日火曜日

寝言は寝てから言え丹羽宇一郎

よくもまあこんな事が言えたものである。

尖閣諸島:日中韓首脳会談で関係改善を 丹羽前中国大使

毎日新聞 2013年02月19日 18時13分(最終更新 02月19日 18時30分)

 丹羽宇一郎・前駐中国大使は19日、東京都内で開かれたアジア調査会(会長・栗山尚一元駐米大使)主催の講演会で、尖閣諸島を巡る日中対立について「今春にも日中韓首脳会談が行われる。この機会が唯一最大のチャンスだ」と強調した。日中韓首脳会談は通常5月ごろに開かれており、次回の開催予定地の韓国で日中首脳会談を実現し、関係改善を図るべきだとの考えを示した。

http://mainichi.jp/select/news/20130220k0000m010014000c.html

この人が元中国大使だった、という事実も国益に反するものだが、このような妄言を講演で垂れ流してしまうのだから始末が悪い。

尖閣諸島を巡る攻防

日本と支那、双方で色々と現場海域以外での駆け引きが続いて居るようだ。

尖閣「中国人一家から購入」 米有力紙、写真説明で

2013.2.19 08:36

 18日付の米有力紙ワシントン・ポストは、沖縄県・尖閣諸島の写真説明で「日本政府が昨年9月、中国人一家から購入すると表明した」と記載、在米日本大使館は同日、ポスト紙に対し誤りを指摘した。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130219/chn13021908370003-n1.htm

ワシントンポストが、見出しで間違えた、というのが表向きの話だが、ワシントンポスト紙がこんな初歩的な間違いをするわけがない。

民主党”初”の綱領案

えーっと、民主党の結党は1998年か。

14年以上もかかってようやく綱領案が出てきたとは。

民主、玉虫色の初綱領 「バラバラ体質」解消にはほど遠く

2013.2.18 23:50

 民主党は18日、綱領検討委員会(委員長・細野豪志幹事長)の総会を開き、結党以来初めてとなる綱領案をまとめた。だが、憲法では改憲派、護憲派双方に配慮する玉虫色の表現になり、「中道」や「リベラル」など路線を示すキーワードの挿入も見送られた。党の「バラバラ体質」を解消するための初綱領は、くしくも右から左までの「寄り合い所帯」を象徴する内容となった。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130218/stt13021823520005-n1.htm

産経新聞は何を言っているんだ。綱領は党の方針を示すモノだ。つまり、綱領は民主党の体を表すわけで、現状の民主党ならば、このようなバラバラ体質が綱領に現れるのは当然じゃないか!

支那、深刻化する環境汚染

今に始まった話じゃないんだが。

中国、今度は地下水汚染 大気汚染に続き政府の無策ぶり露呈か

2013.2.18 19:48

 【上海=河崎真澄】調査報道で知られる中国広東省の日刊紙が中国内の64%の都市で「深刻な地下水汚染」が発生しているとのデータを伝え、他の中国メディアもこの問題を相次いで報じたことから、政府の水質汚染への無策ぶりに批判が集まっている。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130218/chn13021819490003-n1.htm

七色に輝く支那の川の話は有名である。今更、地下水汚染とか言われてもな。目に見える形で大気汚染の問題がでてきてようやく騒ぎ出したという感じか。

朝鮮学校への補助金停止を加速せよ

ぶれない地域だな(笑

朝鮮学校生、ミサイル礼賛 120人訪朝し忠誠 「正恩元帥様いらしてこそ」

2013.2.18 07:02

 訪朝した朝鮮学校の児童・生徒ら約120人が今月10日、北朝鮮が「衛星打ち上げ」と称する長距離弾道ミサイル発射を「宇宙強国に輝かせた」とたたえ、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記に忠誠を誓う公演に参加させられていたことが17日、朝鮮中央テレビの映像などから分かった。核・ミサイル実験を理由に朝鮮学校への補助金を停止する自治体も出る中、波紋を呼びそうだ。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130218/kor13021807040002-n1.htm

核実験成功と言い、ミサイル打ち上げ成功と言い、その技術力は誇って良いぞ。ただし、何れも安保理決議に反して行われたものだけどな!