2013年3月3日日曜日

シェールガスとアメリカの動向

ネタを探していたら面白いニュースを見つけたので紹介しよう。

自動車にも「シェール革命」? エコカーの影が薄れたワケ

産経新聞 3月2日(土)19時37分配信

 一方で、昨年はどのブースでも目立ったエコカーの影が薄い。エコカーの展示がめっきり減ったというのではなく、今年も各社自慢のハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)がそれなりに出展されている。むしろ感じたのは、以前ほどメーカー自身が声高に「エコ」を売り物にする様子がうかがえないことだ。
 首をかしげていると、日本車メーカー幹部がヒントをくれた。「『シェール革命』ですよ」。世界のエネルギー市場で今、シェール層のオイルやガスの開発ブームにわく米国の存在感が増している。国際エネルギー機関(IEA)の「世界エネルギー展望」によると、米国の2011年の産油量は日量810万バレルだが、20年には1110万バレルまで拡大し、20年代半ばまでにはサウジアラビアを抜き世界最大となる見通しだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130302-00000547-san-bus_all

なるほど、石油枯渇の虞が薄まったことで、北米国際自動車ショーの傾向も変わったという話のようだ。