2013年3月17日日曜日

支那は沖縄を狙っている

既に知られた話だな。

中国政府高官が沖縄の領有権を主張 前外務副大臣が示唆

産経新聞3月16日(土)7時55分

 民主党の山口壮前外務副大臣は15日の衆院外務委員会で、中国の傅瑩(ふえい)外務次官が昨年8月、沖縄本島を含む琉球諸島について中国の領有権を主張する発言があったことを示唆した。この後、山口氏は中国外交の事実上のトップだった戴秉国(たいへいこく)国務委員との会談でこの点をただし、戴氏は傅氏の発言を否定したという。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0316/san_130316_2030405721.html

しかしまぁ、分かっていてあの為体だった民主党政権とは一体なんだったのか?

TPPは取らぬ狸の皮算用にならねば良いのだが

自民党は結局、TPP交渉参加を表明した。

TPPは「世界経済の土台」=JAは奮起を—甘利担当相

時事通信3月16日(土)20時16分

 甘利明経済再生兼TPP担当相は16日、東京都内で開催された自民党セミナーで、環太平洋連携協定(TPP)について中国やロシアを含む環太平洋自由貿易圏(FTAAP)に発展する可能性があると説明し、「世界経済のほとんどを取り仕切る枠組みの土台になる」と交渉参加の意義を強調した。さらに「土台から入って、日本に都合のいいルールを作った方がいい」と述べた。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0316/jj_130316_8688765335.html

甘利氏の発言は、確かにその通りではあるのだが、一方で、「取らぬ狸のなんとやら」にならないのか?という懸念は常にある。