2013年3月21日木曜日

自民党が新人職員を採用

自民党自らも雇用の拡大に貢献した、という意味はあるだろう。

「猫の手も…」自民、6年ぶりに新人職員採用

読売新聞3月21日(木)8時57分

 自民党が6年ぶりに党本部職員を募集し、9人の新人を採用した。

 政権復帰に伴い、「猫の手も借りたい」(党関係者)ほど事務作業が急増したためだ。夏の参院選や東京都議選に向け、選挙対策部門のスタッフを強化する狙いもある。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0321/ym_130321_5213416302.html

そもそも、組織を運営していく以上は、一定水準の定期採用を行うべきなのである。

やっぱりやりやがった!韓国祈祷師、無許可の騒ぎ

まず許可は取らないだろうと思っていたが、やっぱり無許可でやりやがった。

韓国・祈祷師が対馬で騒動

 韓国人の祈祷(きとう)師ら約200人が20日、対馬市厳原町の鮎もどし自然公園を訪れ、民族衣装を着て太鼓や鐘を鳴らして祈った。しかし公園の使用許可を取っていなかったため、管理者の市と押し問答となる一幕があった。

http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2013/03/21025453009956.shtml

日本の行政ももっと毅然とした対応を採るべきなのだが。

大麻の合法化を目指せ

いやもう、「脱法ハーブ」を流行らせるよりも、手っ取り早く合法な手段を導入した方が良くないか?

<脱法ハーブ>規制強化目前、店頭には既に「次世代」商品

毎日新聞3月21日(木)2時30分

 脱法ハーブの材料として使われる可能性のある772種の化学物質を厚生労働省が「指定薬物」とし、製造や販売を禁止する初の包括規制が22日から始まる。指定薬物は従来の92種から計851種に拡大され、規制方針が打ち出された昨年11月末時点では大半が規制対象となる見通しだった。しかし店頭には対象外の脱法ハーブが既に並ぶ。包括規制前夜の現場を歩いた。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0321/mai_130321_1570496975.html

こうした脱法ハーブの規制は、イタチごっこにしかならない。禁止薬物でなければOKという感覚だと、いつまで経ってもこうした脱法ハーブは無くならないわけで。

福島第1原発の配電盤はネズミにやられた?!

何というか……、前時代的な話だ。が、PCの故障原因もネズミやゴキブリによるケースが結構あるらしいので、バカに出来ない話ではある。

仮設配電盤に焦げ跡 ネズミが接触か 福島第1原発停電

産経新聞3月20日(水)21時49分

画像:端子の下に落ちていたネズミの死骸(東電提供)

 東京電力福島第1原発で18日夜に停電が発生し、燃料貯蔵プールの冷却装置など9つの設備が停止した問題で、東電は20日、3、4号機プールの仮設配電盤の端子と壁面に焦げ跡を確認した。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0320/san_130320_9119346099.html

東電からの情報、本当なのか?と疑ってしまう体質になっているのだが、実は工場でもこういったケースは珍しくない。が、珍しくないからこそ対策は打たれているべきなんだが……。