2013年3月24日日曜日

インドに武器輸出

日本政府は現実的な路線を着実に目指し始めている。

海自飛行艇 印へ輸出 中国牽制、政府手続き着手

産経新聞 3月24日(日)7時55分配信

 政府が、海上自衛隊に配備している水陸両用の救難飛行艇「US-2」をインドに輸出するための手続きに着手したことが23日、分かった。インドは日本側に救難活動や海賊対策でUS-2を導入する方針を伝えてきており、製造元は現地事務所を設け、インド政府との交渉に入った。日本にとり輸出による生産増で1機当たりの製造コストを下げ、自衛隊の調達費を低減させるメリットがある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130324-00000063-san-pol

この取引は、インドにとってもメリットは大きいだろうが、日本にとっても大きな意味がある話だ。

時流の読めない沖縄県知事

そもそも、「県外移設」など現実的でないことぐらいは理解しているはずなのだ。それをこの期に及んでごねる辺りが、政治的手腕がないというか、既に基地移設反対派に心まで支配されているというか。

沖縄知事「別の所を」改めて県外移設求める

読売新聞3月23日(土)23時26分

 山本沖縄相は23日、沖縄県宜野湾市で、仲井真弘多ひろかず知事と会談した。仲井真氏は会談後、記者団に対し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設について、「別の所を探された方が早い」と強調し、県外移設を求める考えを改めて示した。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0323/ym_130323_3030026257.html

地政学的な意味を何処まで本気で勉強し、沖縄の将来をどのように考えているのか?