2013年3月29日金曜日

反対するための政党、それが民主党

うわー、痛いわ-、自分で提案しておいてそれはないわー。

0増5減、民主が一転反対論…党内意見の違いも

読売新聞3月29日(金)10時51分

 政府が4月に提出する衆院小選挙区定数の「0増5減」を実現する区割り法案(公職選挙法改正案)の成否は、野党第1党の民主党の対応が焦点だ。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0329/ym_130329_8188133225.html


キャスティングボートを握っているからって、調子に乗ってるな。

核融合科学研究所に反対する市民達

もー、「核」と名前が付くだけでアレルギー反応を示すのは止めるべきだと。

核融合科学研究所:重水素実験 市民ら抗議の中、調印 岐阜

2013年03月29日

核融合科学研究所(岐阜県土岐市下石町)が計画している「重水素実験」の同意書や、周辺環境保全の協定書などの締結式は28日、実験に反発する市民らが会場の外で抗議する中、土岐市文化プラザの1階ホールで行われた。県は、26日に市民グループなど21団体から審議を尽くすよう求めた要望書を受け取った翌日に実験への同意を発表。2日後には協定を結ぶという慌ただしいスケジュールだった。

http://mainichi.jp/select/news/20130329mog00m040010000c.html

市民グループ(笑)は、一体何がしたいんだろうね?

区割り変更は、一票の格差是正に繋がるが……

何かを変えようとすれば、どこかに歪みはでるものだ。

衆院新区割りに戸惑い「候補者の顔も知らない」

読売新聞3月29日(金)9時30分

 「1票の格差」を巡り、各地の高裁で違憲判決が相次ぐ中で勧告された28日の衆院小選挙区の区割り見直し案。

 格差是正のため、定数削減で選挙区そのものが消滅したり、一部の地域住民が丸ごと別の選挙区に“移動”させられたりと、新たな区割り案に戸惑いの声が上がった。区割り案自体が「不十分」だとして、抜本的な改革を求める声も相次いだ。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0329/ym_130329_4525020273.html

結局、何を一番重要視するのか?で、色々な意見が出てくるのは当たり前であって、一票の格差是正が全ての幸福に繋がる、と言うわけでもないのだ。

浮上式防波堤の実証実験開始

この浮上式防波堤というのは、世界にも例が無い。が、港の近くに住む住民達からは熱い視線を送られている設備でもある。

津波の時に浮上する防波堤、和歌山で実証実験

読売新聞3月28日(木)19時56分
 南海トラフ巨大地震などの津波に備えるため、和歌山県海南市の和歌山下津港で28日、世界初の浮上式津波防波堤を動かす実証実験があった。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0328/ym_130328_8542918274.html

浮上式の防波堤が上手く行くことが分かれば、色々な問題が解決できると期待される。