2013年4月26日金曜日

靖国問題にアメリカを持ち出すメディア

いやいや、「非公式に」って、本当に?(笑)

米政権、首相発言に懸念 中韓にらみ自制促す

2013.4.26 10:22

 歴史認識をめぐる安倍晋三首相の発言や閣僚の靖国神社参拝に対し、オバマ米政権が東アジア情勢の不安定化を招きかねないとして日本政府へ外交ルートで非公式に懸念を伝えていたことが分かった。日米外交筋が25日、明らかにした。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130426/amr13042610220003-n1.htm

正直、オバマ政権ならあり得る話だとは思うけど、だからなんだ?と言う話。

支那の外交的失敗と鳩山由紀夫

産経の記事が辛辣だった。

“伝書鳩”使った中国の失敗

2013.4.26 11:36

 習近平国家主席ら中国指導部の外交手腕はけっこう拙劣だ。民主党政権時代の過去の「成功体験」にすがり、またもや会談を「する・しない」を外交カードとして繰り出してきたが、もはや日本に通用しない。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130426/plc13042611410039-n1.htm

日本国内で、鳩といえば、鳩山由紀夫、その人のことである。既に過去の人だが。

チェルノブイリ建物崩壊の危機

この話自体は以前から言われ続けていることで、目新しさはない。

<チェルノブイリ>建物崩落 ずさん修理が招く…政府報告書

毎日新聞 4月25日(木)8時0分配信
 旧ソ連ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所で今年2月に建物の一部が崩落した事故について、1986年の爆発事故後のずさんな修理と老朽化が原因とする報告書をウクライナ政府の事故調査委員会がまとめていたことがわかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130425-00000006-mai-eurp

そして、この報告書自体も、別に今分かった、と言う話でもないんだが。アレかな?最近福島第1原発の冷却水漏れで騒いでいるから、それに乗じるつもりだったのだろうか。
邪推はともかく、どんな話なのかを整理していこう。

東トルキスタンの悲鳴

どちらを信用するのかは、貴方次第。だが、支那の当局の話は凡そ信用に足りない。

「新疆、当局主張を真に受けないで」 在米ウイグル人協会が声明

2013.4.26 07:53

 中国新疆ウイグル自治区でテロを計画する民族武装グループが制圧されたとの報道について、同自治区からの亡命者で作る在米ウイグル人協会(アリム・セイトフ会長)は24日(日本時間25日)、ホームページを通じて声明を発表した。声明は、「中国側の情報は細部を欠くうえ、検証を経ていない」として、「この衝突によってウイグル人組織のテロ計画が阻止されたという(中国当局の)主張を国際社会が真に受けないよう求める」と指摘した。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130426/chn13042607560002-n1.htm

もちろん、東トルキスタンの言い分だけを盲目に信じるのも愚かしい事ではあるが。

メディアに叩かれる安倍政権

報道機関が叩いている、と言うことは即ち、支那、韓国が嫌がっていると言うことを意味し、外交的には成功していると言って良いだろう。

歴史認識、止まらぬ応酬=強気の安倍首相、背景に不信感―日韓

時事通信 4月25日(木)20時10分配信

 歴史認識をめぐる日韓両国の応酬が止まらない。韓国側が、安倍内閣の閣僚の靖国神社参拝と歴史問題に関する安倍晋三首相の発言に猛反発しているのに対し、首相は強気の外交姿勢を堅持。背景には、高支持率を下支えする保守層への配慮や、韓国への不信感がある。過熱するやりとりは、北朝鮮問題での日韓の連携に暗い影を落としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130425-00000140-jij-pol

時事通信もこの調子なのだから、苦笑するしかない。