2013年7月18日木曜日

ルビコン川を引き返そうとする韓国

韓国大統領の朴槿恵氏は、支那にクネクネしながらすり寄った結果、盛大なもてなしを受けて有頂天だとか。ではなぜ、日本との関係を修復しようとするのか?

日韓外相「関係改善へ意思疎通」で一致

7月18日 12時6分

岸田外務大臣は、日本を訪れている韓国外務省のキム・ギュヒョン第1次官と会談し、日韓関係の改善に向けて、両国が緊密に意思疎通を図っていくことが重要だという認識で一致しました。

日本にとって、日韓関係は多少距離があった方が良い。確かに、拉致問題などで手助けしてくれる可能性を考えれば、緊密な連携を、という主張もあっても不思議は無い。だが、未だかつて日本が韓国に助けられた経験は、無いのだ。

ロシア、支那を利用して軍事演習アピール

ロシアと支那が手を結んだか!と、早合点するのは未だ早い。

ロシア軍 極東で最大規模の軍事演習

7月16日 1時6分

ロシア軍は、シベリア・極東地域で陸海空の各軍からおよそ16万人が参加して、ソビエト崩壊後、最大規模となる軍事演習を行い、アジア太平洋地域での軍事的な存在感を示すねらいがあるものとみられています。

このような大規模な合同軍事演習は、未だかつて無く、ロシアが日本に対して存在感を示した、という意味では姿勢を正すべきだろう。

安倍氏の尖閣を守る覚悟

なるほど、良い事を言う。

<安倍首相>尖閣「一歩も譲歩せず」…自衛隊、海保視察

毎日新聞7月17日(水)23時45分

 安倍晋三首相は17日、参院選遊説の合間を縫い、沖縄県・尖閣諸島を管轄する石垣海上保安部(同県石垣市)と東シナ海の領空監視にあたる航空自衛隊宮古島分屯基地(同県宮古島市)を訪れ、職員を激励した。尖閣諸島周辺で中国公船の領海侵入が常態化する中、首相は石垣市の街頭演説でも「(中国に)一歩たりとも譲歩する考えはない」と訴えた。ただ、政府・与党内からは中国をいたずらに刺激する必要はないとの指摘も出ている。

いたずらに刺激しているのは支那や韓国、北朝鮮の連中なのであって、日本では無い。さすが毎日新聞だな。

支那発バブルは、世界を揺るがす

まずは共産党が大揺れ、って感じみたいだけど。

中国、バブル潰しで自爆! 2期連続で減速 金融危機を隠蔽工作

2013.07.16

 中国国家統計局が15日発表した4~6月期の実質国内総生産(GDP、速報値)は2四半期連続で減速した。政府系エコノミストが「できるだけ早くバブルを潰すべき」と主張するなど、中国政府自身がクラッシュの引き金を引く危険がある。一方で、報道統制や統計隠しなど、当局による隠蔽工作も行われている。

支那でバブル経済が今尚進行していることは周知の事実だが、これがどうソフトランディングさせられるのかが、非常に興味深い。