2013年11月22日金曜日

フィリピン支援隊派遣での日本の対応

記事は何故だか(棒読)朝鮮日報の社説からだ。

【社説】フィリピン支援隊派遣で分かった韓日の違い

記事入力 : 2013/11/21 10:58

 強力な台風30号がフィリピンを襲ってから12日が過ぎた。死者・行方不明者数は5600人を超え、3億ドル(約300億円)近い財産被害が出た。生き残った人々も食糧・飲料水不足のためがれきの山をかき分け、埋まっている水道管を破壊しているという。フィリピン一国だけでは到底、背負い切れないほど途方もない大災害だ。

相変わらずな部分もあるので詳細への言及はさておき、日本と韓国との支援へのスタンスの違いが示されていて、分かり易い。

オスプレイ14機、フィリピンでも大活躍

兵器は運用次第、というのは正にこの例でハッキリ分かるな。

日本で報じられないオスプレイの大活躍、普天間基地から14機がフィリピン救援に

2013.11.21(木) 北村 淳
~~~略~~~
◆予想通り活躍しているMV-22Bオスプレイ
災害救援活動における有用性を航空母艦以上にアピールしているのが、日本でも“有名”なアメリカ海兵隊中型輸送機MV-22Bオスプレイである。
えっと、長い記事なので前後は省略。まあ、オスプレイの特性を生かした使い方をしているって話だね。

フィリピンで頑張る自衛隊

自衛隊国際緊急援助隊としてフィリピンのセブ島に派遣された隊長のインタビューである。

「日本人の真心伝えたい」 自衛隊国際緊急援助隊の中西隊長…大戦の激戦地も否定的反応なく

2013.11.17 21:09
 【セブ(フィリピン中部)=吉村英輝】台風被害支援のためフィリピンで活動する自衛隊国際緊急援助隊の中西信人隊長(50)は17日、セブで産経新聞のインタビューに応じ、活動方針について「われわれは日本人の真心を伝えに来た」と述べ、友好国の支援へ、誠心誠意臨んでいく姿勢を示した。主なやりとりは以下の通り。
是非とも頑張って欲しい。
フィリピン支援隊派遣での日本の対応
フィリピンで自衛隊の医療支援が本格開始
関連記事のリンクも貼っておこう。

韓国、台風被害のフィリピンに支援隊派遣を決定

そうか、決定したのね。

政府、フィリピンに工兵・医務隊など500人余り派兵

2013/11/21
 政府は21日超大型台風ハイイェンで莫大な被害を受けたフィリピンに工兵隊と医務隊を含んで
合計500人余りの将兵を派遣することに決めた。
支援隊派遣は、フィリピンにとってもありがたい事のハズ……なんだが、このニュース、色々ちょっとまて!という感じの内容になっていた。