支那、尖閣近海に軍事拠点整備を本格化

本気を出してきたか。

中国、尖閣近海に軍事拠点整備 レーダー設置、滑走路も…日米との有事想定

2014.12.22 02:02

 中国軍が東シナ海の沖縄県・尖閣諸島から約300キロ北西にある浙江省・南●(=鹿の下に机のつくり)列島で、軍事拠点の整備に着手したことが21日、分かった。複数の中国筋が明らかにした。最新鋭のレーダーを既に設置、ヘリポートを整備中で、軍用機の滑走路建設計画も浮上している。

いや、日米との有事想定って、やる気満々じゃないっすか。


場所がイマイチ分からないので、グーグル先生に伺ってみたが、結局よく分からない。

同じ文字を見つけたのでこの辺りでは無かろうか?と。

 周辺海域

こっちは周辺のスクリーンショット。映っていないが中央辺りに尖閣諸島がある。

 日米との有事を想定して危機対応能力を高めると同時に、東シナ海上空に設定した防空識別圏の監視を強化する狙いとみられる。南●列島は自衛隊や米軍の基地がある沖縄本島よりも尖閣に約100キロ近く、尖閣防衛に向けた日米安全保障戦略に影響を与えそうだ。

地理的条件としては、尖閣対応と見てもそれ程間違いじゃ無いと思われる。


日本側としても与那国島に自衛隊のレーダー基地の建設を始めてはいる。しかし、防衛拠点とするには奄美大島、宮古島、石垣島辺りにも基地整備が必須となる。

ヘリポート

一方の支那の基地は、今のところ殺風景なものだが……、これ、ヘリポートなんだそうだ。

それにしちゃ随分大きいね。

 南キ列島の関係者や軍事情報に詳しい関係筋によると、大小52の島からなる同列島で最大の南キ島には今年秋、軍事拠点整備のため、数百人の軍関係者が上陸。軍が利用するための超高速インターネット通信網の敷設も始まったという。

そして、本気度も格別だな。


もちろん、地理的に安心できないのは日本だけでは無く、至近距離にある台湾とて同じだろう。

台湾へのフリゲート売却、オバマ米大統領が関連法案に署名

【政治】 2014/12/19 13:27

(ワシントン 19日 中央社)米国のバラク・オバマ大統領は18日、軍艦の移転に関する法案に署名した。これにより、台湾にオリバー・ハザード・ペリー級ミサイルフリゲート4隻(テイラー、カー、ゲイリー、エルロッド)が売却されることが正式に決まった。

海軍を増強する流れにはなっている台湾だが、空軍も強化は必須。F-35A辺りは欲しがりそうなんだけど、流石にアメリカ議会は許可しないだろう。


一党独裁で、決定の早い支那に対して、日本も台湾もチンタラと軍事整備しているようでは、さっさと支那にやられてしまう可能性は高いだろう。

「貴船は領海に侵入した!」 尖閣領海侵犯の中国公船が海保巡視船に応答 

2014.12.19 11:43

 19日午前10時20分ごろ、尖閣諸島(沖縄県石垣市)久場島西の領海に、中国海警局の船2隻が相次いで侵犯した。海上保安庁の巡視船が確認した。中国当局の船による領海侵犯は先月29日以来で、今年に入り30日目。

支那は、既に尖閣諸島を自国領土としている。

少し前までは、「EEZ内の航行は違法ではない」や「自国領海内での航行なので違法では無い」だったのが、「貴船は領海に侵入した」と警告してくるようになったわけである。

実力行使してくる日はそう遠くはないだろう。

 

そして、尖閣諸島が奪われれば、次は与那国島、石垣島、宮古島、そして沖縄本島と手を伸ばしてくるのは間違いが無い。

 

その時、日本はきちんと対応できるのだろうか?竹島のように不法占拠されてからでは遅いのである。


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