2014年2月17日月曜日

自衛隊員の民間転身の道を確保せよ

これ、実は結構な問題になっている。

自衛隊パイロットの民間転身、促進を再開へ

 政府は2014年度から、自衛隊のパイロットに、民間航空会社への転身を促す制度を再開する方針を固めた。

(2014年2月15日08時42分  読売新聞)

パイロットだけでは無く、陸、海、空それぞれに、再就職先というのはそれなりに困難だと聞く。

東国原氏に疑問を持たれる舛添発言

舛添氏、飛ばしてるな。

東国原英夫氏、舛添要一氏の発言に疑問 「こういう認識で大丈夫なのか」

~~略~~
東国原氏が触れたのは、フジテレビ系情報番組「Mr.サンデー」に電話出演した際の舛添氏の発言。同番組で舛添氏は、今後の都政の方針について「まず防災が第一でしょう」「直下型地震も来る危険性があるんで。防災でも世界一をやる」などと語っていた。すると、司会の宮根誠司が「東京にとっても、今回の大雪っていうのは、災害だと思うんですけど」と質問。舛添氏はこれに「んー、まあ、だけど、要するにその40何年かぶりなんで、雪国から見ると笑っちゃうくらいのことなんですけど」「(大雪は)一日で終わる話ですから。直下型地震とか、集中豪雨とかそっちのほうが大きいと思いますね」と答えていた。

この人が如何に都民の実情を把握していないかがよく分かる話だ。

民主党が活躍できないので、危機感を煽る海江田氏

……。

「米国は安倍首相に警戒感」 民主・海江田代表

2014年2月15日22時12分

安倍晋三首相が戦後の秩序を覆そうとしているのではないかという警戒感が、米国などにはある。今の東アジア情勢は大変厳しい。だからこそ、米国との信頼関係が大切だが、それを覆すような言動が行われている。

危機感を抱かれるどころか、相手にされない民主党よりはよっぽどマシだよ。