2014年3月11日火曜日

ウクライナで親ロシア派の大統領候補が逮捕される

めちゃくちゃだな、ウクライナ。

親ロ派の大統領候補拘束=ウクライナ東部ハリコフ

時事通信 3月11日(火)17時6分配信

 【モスクワ時事】ウクライナ検察当局は10日、親ロシア派のヤヌコビッチ前大統領の側近で、前倒し大統領選(5月25日)に出馬表明していた東部ハリコフ州のドブキン前行政府長官(知事)を「領土保全侵害」容疑で拘束した。

今や、ウクライナは暫定政権の勢力で塗り固められつつ有り、検察当局の要職にもウクライナ暫定政権の息のかかった人材が配置されている。つまり、この逮捕劇は、大統領選に親ロシア派が当選してもらっては困るという、暫定政権側の圧力なのである。

風力発電の弊害

どんな発電手段でも様々な苦情が出てくるのが世の常である。

風力発電:「騒音、もう限界」…愛知・田原の男性、提訴へ

毎日新聞 2014年02月22日 07時12分(最終更新 02月22日 13時25分)

 東京電力福島原発事故後、再生可能エネルギーの一つとしてますます重要性が高まる風力発電だが、風力発電単独の環境基準がなく、全国で騒音などの問題が起きている。愛知県田原市では、風力発電施設のそばに住む農業男性が、騒音を理由に運転停止を求める訴訟の準備を進めている。この男性の家を訪ねてみると、鉄道や幹線道路などが放つ騒音とは異質な音が、家の中まで侵入していた。

風力発電もその例外では無い。

集団的自衛権を政局に利用したいみんなの党

ふむ、何でも政局だな。

渡辺氏、集団的自衛権で自民重鎮に刃 行使容認慎重派を牽制

2014.3.10 23:57 (1/2ページ)

 集団的自衛権の行使容認問題をめぐり、みんなの党の渡辺喜美代表が批判の矛先を行使容認に慎重な自民党重鎮らに向け始めた。公明党が行使容認に慎重な中、この問題は与党の組み替えに発展する可能性もあり、渡辺氏は安倍晋三首相の背中を一貫して押し続けている。発言の背景には、重鎮らの抵抗で首相が決断を先送りするようなことになれば、存在感を示す機会を逸しかねないとの危機感もあるようだ。

自民党内でも様々な議論があるようで、安倍氏も慎重に事を進めるつもりのようだが……。

東シナ海上空で忽然と消えたマレーシア機

数日前に忽然とその姿を消した、マレーシア航空のボーイング777。

消えた「MH370便」で経営破綻懸念が高まるマレーシア航空の危機管理能力

JBpress3月11日(火)0時55分

 世界の航空業界に激震が走った──。

 10日、事故から3日目に入るが未だ何の手がかりもつかめない状況に、マレーシア民用航空局のアズハルディン・アブドル・ラーマン局長は、マレーシア航空MH370便が消息を絶ったことは「航空史上、前代未聞の謎」だと述べ、解明への糸口を見出せない苛立ちを露にした。

未だにその消息は分かっていない。