2014年4月25日金曜日

商船三井の差し押さえ、時効は支那国内の法整備の隙間を突いたもの?

……意味が分からないのだが。

中国法整備の隙間 時効の“空白”つく

2014.4.21 22:51 [中国

 商船三井所有の貨物船が中国当局に差し押さえられた問題は、1936年に日中の海運会社間で交わされた船舶の賃貸契約をめぐる古い民事争いが発端だ。原告は、中国国内法整備の隙間に生まれた時効の空白を突くことで、戦前の“亡霊”を現代によみがえらせ、強制執行に持ち込んだ。

記事では、法整備の抜け穴が利用されたみたいな事が書かれている。

東電、高効率火力発電の営業運転開始

……ようやくだな。

高効率火力発電、営業運転を開始 東電

SankeiBiz 2014/4/25 08:15

 東京電力は24日、出力を33.4万キロワットから50万キロワットに高めたガスタービン発電設備1基の営業運転を千葉火力発電所(千葉市)で始めた。福島第1原発事故後に緊急設置した設備を、ガスと蒸気のタービンを組み合わせて熱効率を上げる「コンバインドサイクル方式」に転換。7月までに計3基を営業運転し、電力需給の逼迫(ひっぱく)に備える。

3.11により、東電は原発事故を切っ掛けに発電能力の多くを失った。んで、この火力発電所をようやく本格稼働させることが出来たわけだ。

日米安保と尖閣問題

アメリカの大統領が「尖閣諸島も日米安保の範囲」と明言したことは、一歩前進だと言えよう。

日米首脳:尖閣は日米安保の適用範囲-TPPは閣僚協議継続 (1)

更新日時: 2014/04/24 15:59 JST

  4月24日(ブルームバーグ):安倍晋三首相は24日午前、来日中のオバマ米大統領と都内の迎賓館で会談した。その後の共同記者会見で、安倍首相は日米安全保障条約は尖閣諸島を含めた日本の施政下にあるすべての領域に及ぶとの考えで一致したと指摘。オバマ大統領も尖閣が日米安保の適用範囲になるとの認識を明言した。

だが、これは、支那が尖閣諸島に乗り込んできたら、アメリカが守ってやるぜ!等と言う話では無い点には気をつけるべきだ。尖閣を守るのはあくまで日本なのだから。