2014年9月14日日曜日

朝日新聞は「素粒子」で必死に嘯く

往生際の悪さは天下一品だな。

素粒子

2014年9月13日16時30分

 爪楊枝(つまようじ)ほどの矢でも事実の土台が揺らげば害になる。吉田調書に関する小欄の過剰な表現を撤回しおわびします。

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 〈京橋の滝山町の新聞社/灯ともる頃のいそがしさかな=石川啄木〉輪転機はきょうもまわる。原点は忘れまい。

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 ご批判はつつしんで。さりとて世には気にかかることなお山積み。来週からまた輪ゴムの弦に爪楊枝をつがえん。

こんなのを紙面に乗せて、いったい何の得があるというのか。