2014年11月7日金曜日

エボラ危機再び

何やら一時的にメディアが騒がなくなっていたエボラだが、再びこの様なニュースが飛び込んできた。

エボラ出血熱感染確認のため男性を検査へ

11月7日 15時21分
西アフリカのリベリアに滞在歴のある男性が発熱などの症状を訴えて都内の医療機関を受診したことが分かり、厚生労働省は念のためエボラ出血熱に感染しているかどうか確認するため詳しい検査を行うことにしています。男性は現地で患者と接触したという情報はないということです。
いや、自己申告制なんだよね「現地での患者との接触」って。

不透明なマスゾエ氏の政治資金運用

……猪瀬氏が良かったんだが。

東京都の舛添知事 政治資金で絵画、美術品の類896万円購入 事務所家賃も自宅に1516万円:計2412万円の支出

舛添要一東京都知事が、参議院議員だった平成23年と24年だけで、自分が代表を務める政治資金管理団体と政党支部から「調査研究費」の「資料代」と言う名目で画廊やアートギャラリー、高級な美術書専門の古書店などから物品896万円を購入していることが政治資金収支報告書の記載から分かった。
舛添氏が、不適切な資金運用や放蕩な外遊を繰り返すのは今に始まったことじゃない。が、ひでーな。

EEZでの乱獲を招く安すぎる罰金

自民党がようやく重たい腰を上げた模様。

安すぎる日本の罰金、自公が議員立法で大幅引き上げ検討 王毅外相に防止策要求

2014.11.6 12:11

 東京・小笠原諸島沖で多発する中国漁船によるサンゴ密漁問題で、自民、公明両党が議員立法で罰金の大幅引き上げを柱とする違法操業の罰則強化の検討に入ったことが6日、分かった。また、菅義偉官房長官は6日の記者会見で、木寺昌人駐中国大使が3日に中国の王毅外相に対し、遺憾の意を示すとともに再発防止を求める文書を提出したことを明らかにした。

ここのところ、この関連ニュースを追っているが、状況はかなり悪そうだ。