2014年11月9日日曜日

川内原発再稼働へ

賛否両論のようだが、僕としては歓迎したい。

原発の再稼働 若い世代に賛成多い傾向

11月8日 6時42分
NHKが行った世論調査で、鹿児島県にある川内原子力発電所の再稼働について尋ねたところ、地元・薩摩川内市では20代から30代で「賛成」「どちらかといえば賛成」が75%に上りました。
若い世代で再稼働に賛成の割合が多くなる傾向はほかの地域でも見られました。
アレだね、NHKは反対みたいだ。



さて、川内原発(せんだいげんぱつ)といえば、読めない人続出で有名になった感じがするが、仕方がないだろうな。

川内原発を「かわうち」と間違え…宮沢経産相の無知・無責任

2014年11月7日
「担当大臣に全く(原発への)関心も知識もなかったことが明らかになった」(民主党・川端国対委員長)──。SM大臣こと、宮沢洋一経産相(64)が野党に追及の火ダネをまた与えた。
余裕のゲンダイである。
しかし、SM大臣とは酷いな。
 
だが、もっと酷い奴が。
安定の菅直人である。
仙台
現経済産業大臣の言い間違えは情けないが、菅直人も総理大臣を経験し「原発に誰よりも詳しい」と言った経歴を持つ人物である。
まあ、この人の言い間違いや誤字脱字は今に始まった話ではないので、ネタレベルの話である。
どーでもいいよね。


で、割と賛成も多い川内原発の再稼働。
傾向
年代別に見ますと、▽20代から30代は「賛成」「どちらかといえば賛成」が75%、「反対」「どちらかといえば反対」が23%。
▽40代は「賛成」「どちらかといえば賛成」が60%、「反対」「どちらかといえば反対」が36%。
▽50代は「賛成」「どちらかといえば賛成」が59%、「反対」「どちらかといえば反対」が38%。
▽60代は「賛成」「どちらかといえば賛成」が44%、「反対」「どちらかといえば反対」が51%。
▽70代以上は「賛成」「どちらかといえば賛成」が42%、「反対」「どちらかといえば反対」47%でした。
再稼働の是非は今後も議論を呼びそうではあるが、キレイ事では済まないという発言には僕も賛成である。
今回の世論調査の結果について、科学技術と社会の関係に詳しい大阪大学コミュニケーションデザイン・センターの小林傳司教授は「今、いちばん経済を支えて働いている世代からすれば、現実に再稼働は大きな要素で、きれい事は言えないということだろう。場合によっては事故は起こるかもしれないけれども、今の経済とのバランスを考えたときに、危険を覚悟のうえで選んだという感じがする。ただ、危ないかもしれないからやめておこうという議論と、危ないかもしれないけれども受け入れようという議論は、どちらが合理的か簡単には決められない問題だ」と話しています。
「危ないかもしれない」というのは、感情論にすぎないからね。

川内原発再稼働 どこまで同意が必要か

11月7日 19時21分
NHKが行った世論調査で、鹿児島県にある川内原子力発電所の再稼働を決めるうえで、どこまでの同意が必要か尋ねたところ、地元の薩摩川内市では「川内原発から30キロ圏内に入るすべての自治体」と答えた人が38%と最も多く、本来同意が必要とされる「薩摩川内市と鹿児島県」と答えた人の17%を上回りました。
極論を言えば、稼働して問題なく動けば賛同者も増える訳で。
30km圏内がどうの、というのはそもそも民主党政権下で決めた避難勧告によるところが大きいわけだが、今後の議論で必要なのはどの地域がどんな風に避難すべきかという話だ。
福島第1原発で問題になったのは、30km圏内での避難がまったくあてにならないレベルだったという話なのだから。
 
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bloggerに接続できない!!

どうやら、bloggerのサービスに障害が発生している模様。
ブログサービス『Blogger』(blogspot)にアクセス障害発生中! それでもブログを見る方法を解説
こちらに、それでも接続できる方法が示されているが、復旧に時間かかり過ぎだろう。かれこれ1日以上接続不能である。