2014年11月13日木曜日

クリスマス前バター争奪戦勃発と、酪農の危機

以前にもあったこの話、「バターが足りない」という単純な話じゃ無い。

酪農王国 バター不足…仕入れ高騰 菓子店悲鳴

2014年09月29日
 バターの価格高が市民生活に影響を与えつつある。価格上昇の背景には、酪農家の減少で原料となる生乳の生産量が減っている要因に加え、昨夏の猛暑の余波で乳牛の体力回復が遅れてバターの生産量が前年同期割れとなっている要因がある。大量のバターを必要とする洋菓子業界は、需要期のクリスマスを控えて危機感を強めている。
ニュースの裏にかなり深刻な面が見え隠れする気がする。

韓国、「ツェねずみ」な末路

宮沢賢治の「ツェねずみ」という話をご存じだろうか?今なら、青空文庫で読める作品だ。

朴大統領、韓国メディアから批判の嵐 日中首脳会談が実現で“反日外交”孤立

2014.11.11
 日中首脳会談が実現したことを受け、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が厳しい立場に立たされた。米国も日中接近を歓迎するなか、安倍晋三首相との会談を拒み続ける朴氏の特異性が際立っているのだ。韓国内メディアが批判を強めたことを受けてか、APEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議の夕食会で、朴氏は安倍首相と会話を交わした。
タイトルにもなっている「ツェねずみ」は、「ツェ」という名前のねずみの事。だがこのネズミ、ことある毎に「償うてください」を連発する。

バカバカしい温室ガス削減へのアメリカと支那の新目標

一見、目標を掲げただけマシな様に見えるが、実に馬鹿げた話だ。

温室ガス削減へ米中が新目標 首脳会談で合意

朝日新聞デジタル 11月12日(水)12時52分配信
 オバマ米大統領と中国の習近平(シーチンピン)国家主席が12日午前、北京で会談し、温室効果ガス削減の新たな目標で合意した。米国は2025年までに05年比で同ガスを26~28%減らすと公表。中国は30年ごろまでを二酸化炭素(CO2)排出のピークとし、国内の消費エネルギーに占める化石燃料以外の比率を約20%とするとの目標を掲げた。2大排出国が目標を示したことで、日本を含む今後の気候変動の取り組みに影響を与えそうだ。
オバマ氏も習近平氏もお題目を掲げて見せたんだな。似たもの同士ってことか。