2015年1月27日火曜日

支那、更に南沙諸島の基地化を進める

金あるねぇ。

中国、領有争う南沙諸島で開発着々 航空写真に港や建物

機動特派員・柴田直治 ハノイ=佐々木学

2015年1月24日16時07分

南シナ海スプラトリー(南沙)諸島の複数の岩礁などで、中国による埋め立てと施設の建設が一段と進んでいる様子が朝日新聞の入手した写真で分かった。

支那の基地はどんどん建設されるけれども、自衛隊の基地は「反対、反対」と念仏を唱える人が多くて遅々として建設進まず。


隣国が、韓国軍のようなお笑い集団ならともかく、支那の人民解放軍はガチだから、準備が整えば間違い無く実行に移ると思うんだが。

フィリピン南部パラワン島から211カイリ(約390キロ)北西のガベン岩礁では、7月に撮影された写真に比べて埋め立てが大きく進展。港や複数の建物、ヘリポートが確認された。同島から264カイリ(約489キロ)西のクアテロン岩礁でも港の建設が進み、多数の建物が完成している。

pic2

フィリピンの目と鼻の先にもかかわらず、フィリピン政府はこれに対して指を咥えて見ているしかない状態だ。

そして、残念ながらこの海域は日本のシーレーンにも大きく関係してくるだけに、放置する事は日本としても好ましくない。

seaレーン

このシーレーンの図は余りに大雑把ではあるが、いずれにせよ日本のシーレーンが南沙諸島脇を突っ切ってくるという事実は変わらない。

暢気に自衛隊の海外派兵反対とか、集団的自衛権の行使容認反対とか言っているが、南沙諸島に基地が出来た上で海上封鎖されたら、現状では日本は手も足も出ないんだが。

何も考えずに原発再稼働反対!を唱える人は、このシーレーンを通って原油が日本に運ばれてくるのを知らないんじゃ無いか??


それとも、支那に通行料を支払って通して貰えとでも?

ソレで原油が更に高くなったら、オマエラ負担してくれるんだろうな??

 

……とまあ、ヒートアップしても仕方が無いので、写真を貼っていこう。

ガベン岩礁

ガベン

ガベン岩礁は順調に建物が増えているほか、上の方には港も整備されている模様。上の写真が2014/7/29で下が2014/10/4だそうだが、角度が違って分かりにくいが、恐るべきスピードで色々整備されていることが分かる。

下の写真、下側に港湾設備を延長している模様。


クアテロン岩礁クワテロン

クアテロン岩礁も港が整備されて右側にはコンテ左遷のようなモノも見える。上の写真が2014/7/29で下が2014/10/4だそうだが、こちらも土地の整備もかなり進んでいる模様。


支那が基地の建設を完了すると、次はいよいよ別の島にも手を伸ばしてくる。

もちろん、沖縄も例外では無く、尖閣諸島を始めとした周辺の島だけで無く沖縄本島も狙われる事になるだろう。

 

それを知ってか知らずか、未だに辺野古基地に反対しているのだから脳味噌はさぞやバラ色なのだろうな。

追記

衛星写真があったので、そちらも参考に。

衛星

見事な物だな。

カンキョウハカイガー!って、辺野古で叫んでいる連中は、気にならないんすかね?珊瑚礁も派手に削れているんだけれど。

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