2015年2月9日月曜日

舛添、小笠原に今頃になって視察

散々、韓国に出かけておいて、今頃になって小笠原視察かよ。

舛添都知事、小笠原を視察

2015年 02月 9日 10:50 JST

 東京都の舛添要一知事は9日、小笠原諸島(東京都小笠原村)の周辺海域でのアカサンゴ密漁問題で、父島を視察した。

物見遊山して帰っただけじゃねーの?


リコール待ったなしの舛添だが、小笠原に今頃になって出発した模様。

そもそもこの問題は、去年の春頃からの話である。そして、去年9月頃から支那の密漁船は急増していた。

更に、騒ぎが全国区になったのは10月末の支那船団襲来騒ぎがあってからだ。

 

そして、乱獲の限りを尽くして帰って行ったとのこと。


小笠原諸島は、東京都の管轄であるので、当然ながら知事である舛添はこの事態を把握し、解決するように努力しなければならない。

ところが、去年12月どころか年が明けて2月になってようやく重い腰を上げたというのだからオドロキである。

 知事は漁港に停泊中の漁業調査指導船「興洋」を見学し、森下一男村長や漁師、観光業者らと漁業への影響など島の現状について協議。

協議って、一方的に話をふんふんと聞いただけじゃ無いのか?

別ソースではこんな話が出ていた。

 知事は漁港に停泊中の漁業調査指導船「興洋」を見学し、森下一男村長が密漁目的とみられる船の写真を示しながら被害を説明した。

 また、漁師、観光業者らと漁業への影響など島の現状について話し合い、知事は「密漁に心を痛めている。美しい自然と海の幸、みなさんの生活をしっかり守る」と述べた。

 森下村長は「大量にサンゴの密漁船が押し寄せ、島は大変な騒ぎになった。現在は小康状態だが、安心できるわけではない」と訴えた。http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150209000037

やっぱり説明聞いただけじゃん。

「しっかり守る」という言葉が、これ程空々しく響くとは。

 知事は6日の記者会見で「どこまで漁場が荒らされているのかしっかり聞き、その上で今後の方針を練りたい」と話した。

そして、これから方針を練るらしい。


そして、流石のロイター、ふざけた一文を最後に忘れなかったようだ。

 知事は昨年12月に父島を視察する予定だったが、自衛隊機の機材故障のため中止となった。

12月の時でも遅すぎるが、自衛隊のせいにするなよ!(怒

 

政府の方では、これに関する罰則強化などが検討され、法改正に動き出したようだが、例の解散選挙で危うく流れそうになっていた。幸いにも去年の11月末に改正法が整備され、去年の12月7日から適用がされている。

 

舛添は、事態が小康状態になったのを見計らって、ようやくお出かけした模様。

そして、これから都としての対策を練るんだと。

 


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