大気汚染が進む支那

マジで人間が生活できるレベルなんだろうか?

中国の大連を襲った「爆弾大気汚染」。春節の爆竹と黄砂のダブル襲撃で

2015年02月24日

 すでに中国メディアが報じているように、中国の新年にあたる春節の日(2月19日)から、市民らが新年を祝う爆竹と花火を一斉に鳴らし始めたこともあり、北京ではPM2・5の濃度が1立法メートルあたり410マイクログラムにまで達するなど中国の大気汚染が激化の一途を辿っている。

って、黄砂も始まってるのかよぉ!


そーいや、花粉症の季節でもあるな。

しかし、これ、高い確率で黄砂の影響も色濃くでているものと思われる。もちろん、支那の大気汚染も無関係では無い。

実は、大連では春節(旧正月)前後は思ったほど悪化せず一安心していたところだった。しかしそれが、2月22日午前7時に大気状況を確認するとPM10の数値が1立方メートル当たり561マイクログラムという尋常じゃないレベルに達していたのだ。大連で、500を超える数値を見た記憶がない。しかも、時間を追うことに数値は急増し、午前11時には880を計測。PM2.5は最大199で日本の環境基準の6倍近い異常事態だ。

そして、支那では絶賛大気汚染発生中というから、頭が痛いというか。

 大連を含む中国東北は、爆弾空気汚染の襲撃を受け、特にPM10が高くなっている。もっと酷かったのは同じ遼寧省の瀋陽や丹東、鞍山で、PM10はなんと1000を越え計測不能になった。
 WHOの大気質指針暫定目標もアメリカの環境基準値でもPM10は1立法メートルあたり24時間平均で150マイクログラムとなっており、880マイクログラムは6倍近い悪環境と推測され、もはや人間が生きていける環境ではないのではないかと思われる状態に陥った。

支那人は既に人間では無いのか?

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これ、スマホのアプリに表示されるPM2.5の数値らしいのだが……、PM10で1立方メートル辺り150マイクログラムがWHOの大気質指針暫定目標らしい。


一応、支那も外出に関する情報が出しているらしいんだけど。

 もちろん、大連の人たちも大気汚染情報は知っており、テレビのニュースやスマホの情報から得ている。中国政府が発表するのは、優から深刻な汚染まで1~6級で示され、当然、この日は6級だったので、大連の中国人の知人からも、今日は外は控えたほうがいいなど声をかけられれた。気にしている人は気にしているのだ。

そして、気にする人はどうするかというと……、支那脱出である(迷惑

【断末魔の中韓経済】中国“大嘘”経済成長率を暴く 不動産バブル崩壊が製造業も直撃 三橋貴明氏 (1/3ページ)

2015.02.24
 中国は先週から春節(旧正月=24日まで)に突入し、中国人による海外での高級ブランド品などの「爆買い(大量購入)」が報告されている。日本でも、観光バスでデパートなどに乗り付けた中国人団体客が、電化製品や時計、衣料品、化粧品などを、何十万円、何百万円も買いあさっているようだが、浮かれすぎてはいないか。

引用記事が三橋氏のコラムなのはご愛敬だ。

ニュースではこの「爆買い」を歓迎する向きもある様な感じだったが、冗談では無い。

国内消費を増やす必要があるのに、外国人が落とす金に一喜一憂でござるか。そして、支那人の品の無さは折り紙付きである。

メリットよりデメリットの方が多いのは困りものだ。


大気汚染の話と爆買いの話を結びつけるのは安易ではあるが、しかし、支那人が支那国内で優雅に旧正月を過ごすような環境で無くなっていることだけは確かである。

そして、日本人の花粉症が年々悪化している感じがあるのも又事実。

 

……大気汚染許すまじ!!

支那バブルが崩壊して、国内が大変なことになった暁には、支那人たちはどうするのだろうか?

日本はそれに対してどうすれば良いのだろう。単純な話では無さそうである。


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