2015年2月22日日曜日

韓国海軍のミサイル艇、リサイクル砲発射!

マジでスカ。

76㎜砲で誤作動が不発...責任主体は不明

入力 2015.02.19(07:22)修正 2015.02.19(09:03)
<アンカーコメント> 海軍誘導弾高速艦76mm主力艦砲に根本的な欠陥があるとされる問題について、欠陥砲は、予算を削減するために、パフォーマンスに問題がない、いわゆるリサイクルした艦砲であったことが分かった。
注:機械翻訳を使っています
責任者出てこぉーいぃ!


この話、先日のニュースの続報である。
韓国海軍の保有するミサイル高速艦について、このブログではコムドクスリ級ミサイル艇と紹介している。
コムドクスリ級 で、この船が主力砲として搭載される武装が、オート・メラーラ62口径76mm速射砲(2番艦以降はWIA 62口径76mm速射砲が装備される)である。
今年1月の事故は、この韓国WIA社製の76mm速射砲を搭載した4番艦でおきたものだった。
76mm弾
ちなみに、イタリアのオートメラーラ社の76mm速射砲は世界的に搭載実績があるベストセラーで高い信頼性を誇っている。


これを、何故か韓国のWIA社が許可無く改造してコムドクスリ級ミサイル艇の2番艦以降に取り付けてしまったらしく、韓国内で特許侵害訴訟問題にまで発展したが、韓国の最高裁で退けられていたそうな。
……意味分からないな。流石は韓国司法。

まあ、それはともかく、このWIA社の作ったと言われる76mm速射砲なのだが、去年10月7日にも問題を起こしていた模様。

[単独] 76mm砲、試験射撃も異常。海軍「隠し」

KBS | ソ·ジヨン | 入力 2015.02.12 21:32 | 修正 2015.02.12 22:12
~~略~~
昨年10月7日、海軍誘導弾高速艦がNLLを侵犯した北朝鮮艦艇と交戦を繰り広げていたうち、76ミリ艦砲が突然停止して急いで退いた。10日後、海軍は交戦環境を再現して試験射撃を実施しました。試験射撃では24発を発射した後、不発弾ができました。
三日後に再び射撃を試みたが、今回は3発を撃った後、砲弾がかかりました。海軍はNLL交戦時の艦砲動作停止は国会国防委で公開しながらも、二度の試験射撃の性能不良は明らかでした。
注:機械翻訳です
こんな素性の悪い速射砲だが、韓国海軍はこのことを公にしてこなかった。それどころか、この速射砲が退役艦から外したイタリア製オートメラーラ社76mm速射砲を、勝手にリサイクルして取り付けたシロモノだったことが発覚したのが今回のニュースだ。
全てイタリア製で、退役した哨戒艦と護衛艦の艦砲をリサイクルしたものです。海軍は、2005年のパフォーマンスに問題がなく、予算を千億ウォン以上削減することができると、この艦砲のリサイクルを決定し、国内メーカーの性能改良を依頼しました。
酷すぎるだろう
これで特許侵害が退けられるとは、恐るべき韓国。日本ならば「再生産」でアウトなんだが。

……というか、下手に手を加えずにそのまま搭載すれば良かったんじゃ無いの?
許可無く「改良」して韓国製品としたというあたり、まさに中古品にラベルを偽造して貼り付けた感じだろうな。


ところで、このコムドクスリ級ミサイル艇なのだが、別の問題もあったようで。

フランス製のはずが

2015.1.2 07:00
~~略~~
 MBCニュースなどは昨年、軍用レーダーなど電子機器の冷却部品はフランス製の放熱ファンを使うよう指定されているにもかかわらず、実際は安価な台湾製が納品されていた-と報じた。偽物が使われていたのは、誘導ミサイル装備のコムドクスリ級高速ミサイル艇「尹永夏(ユ・ヨンハ)」や最新フリゲート艦「仁川(インチョン)」などの電子機器冷却ファンで、京機警察庁国際犯罪捜査隊は納入業者を逮捕した。

ふんふん、軍用レーダーなどの冷却部品を……、台湾製にすり替えた?!
 
いやいや、ちょっと待て。
確かに台湾製の放熱ファンってアホほど安く売られているけどさ、規格に合ってたの?それ。
 納入業者は台湾から仕入れたファンの製造ラベルを剥がし、フランス製を示す偽造ラベルを貼って軍に納入していたという。偽造納入は2004年から10年間続き、その規模は約10万個、額にして14億ウォン(約1億4千万円)にのぼり、海軍主要艦艇のほか陸軍の弾薬運搬車や衛星通信機器にも使われているという。
「ラベル表示だけフランス製」だな。

あとどれだけ問題を抱えているのやら、このリサイクル艇は。


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