韓国海軍、訓練中に対潜ソナーを紛失

笑うべきなのか(苦笑

[ニュース9]海軍、訓練の中で「対潜ソナー」の損失...回収不可

記事入力2015-03-12 09:21
[アンカー]
韓米連合イーグル訓練を実施していた海軍が海上訓練中に潜水艦用ソナーを消失したものと明らかになった。この検出器は、数億ウォン台に達するために、海軍で似たような事故が後を絶たず、繰り返されています。次晶升記者が報道します。
注:機械翻訳です

韓国海軍が運用しているヘリコプターと言えば、ウェストランドのリンクスMk.99/99Aだと思う。


韓国海軍が保有する数少ない対潜装備なのだが、スーパーリンクス Mk.99やMk.99Aはちゃんと防錆仕様なのかね?(苦笑)
一応、WikipediaにはHAS.8(スーパーリンクス)だと説明されているので、海洋攻撃型のタイプらしい。一安心だな。
Mk.99
後継機のワイルドキャット導入の話は以前に書いたが、そちらもかなりお粗末な話だった。
導入時期は2015年~2016年となっているので、今年中には何らかのニュースが期待出来そうだな。

で、ワイルドキャットが導入されるまではスーパーリンクスで頑張る必要があるのだが、大切な対潜ソナーを落としてしまった模様。
ソナー使用中
こんな感じらしいね。写真のヘリコプターはSH-60Fで、スーパーリンクスはもうちょっと小型になる。


で、落としてしまったのはディッピングソナーのようだ。
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去る8日午後8時ごろ。江原道東海上で訓練中だった海軍リンクスヘリコプターの連結が切断され、潜水艦用ソナー、「ソナー」が海に失われました。
機器を接続していたケーブルがヘリコプター前輪にかかって切断され、ソナーがそのまま海の下に沈んだと思います。
価格が数億ウォン台とあるが、正確には6億5000万ウォンなんだそうで。今回を含んで5台のソナーをロストしているらしい。
海軍は、ケーブルの構造的な欠陥などの損失経緯について調査に乗り出しました。
1990年台に導入したディッピングソナーなので、25年ほど使っている計算になるわけだが、まさかこれまで1度もワイヤーの交換をしたことが無かった、なんてことは無いよね!!


しかしまあ、対潜ヘリにとってディッピングソナーは最重要装備といっても過言では無いのだが、これを5台も失っていて追加で買っている……なんて雰囲気は無さそうだ。
だって、5台ロストするまで問題にされていなかったようだから。
普通はさ、1台ロストした段階で、原因追及して、ワイヤーが老朽化していたという判断になれば全てのワイヤーの交換をするもんだが、そういう発想は韓国軍には無いそうだ。
そのうち、対潜ヘリを対潜ソナー無しで運用する日が来るんじゃ無いかと(笑

どうしようも無いね。

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