2015年3月11日水曜日

「安心倍増」略して「安倍」?

東京新聞、キレてるねぇ。

「不安倍増」略して「安倍」?

2015年3月11日
 人間のすることとは思えない行為を、さも平然と行う。中東や北アフリカでの過激派組織の蛮行は冷酷非道、無慈悲といった言葉しか見つからない。
もはや、意味不明である(笑)


「私説」というタイトルなんだが……、だったら新聞に載せる必要性が本当にあるのかすら疑問だ。
でまあ、電波垂れ流しの内容に言及していくわけだが、冒頭の「過激派組織」というのはISILなどの組織を指しているのだろう。
しかし、この一見平和に思える日本においても、忍び寄る不気味な不安を感じる。軍靴の音が近づいてくるような、暗い時代に向かっていく恐怖である。
幻聴だな。精神科の医師に診てもらうことをお勧めする
その正体は無論、現政権がつくり出す危うい雰囲気による。
だから、それ妄想だって。
何しろ、その根拠が全く書かれていない。「解説室」とタイトルされているが、何も解説していないぞ?


 「決めるのは私だ」「この道しかない」などと異論を許さず、道理や機微が通じない。狡猾(こうかつ)で専制的。首相は昨年十一月の衆院解散を消費税増税先送りを問うためと言った。アベノミクスが争点とも強調した。なのに選挙の大勝が判明した途端、安保法制を含む政策全般が「国民の信を得た」と言ってのけた。
なるほど、確かに「アベノミクスが争点」という表現はあったね。
確認してみよう。
  1. 経済再生を実現します
  2. 地方創生・女性の活躍を推進します
  3. あなたの安全・安心を守ります
  4. わが国の基盤を強化します
はい、4項目ありますね。
で、4項目の説明として「国土の強化・社会資本の整備」「治安・テロ対策」「外交・防衛」「政治・行政改革」「憲法」の細項目がある。

これらを提示して選挙戦を戦い、勝ったのだから「国民の信を得た」というのはあながち間違いじゃない。
え?読んでなかったの?新聞記者なのに?


そんな詭弁(きべん)は子どもの教育に悪いからやめてほしいが本人は本気のようだから恐ろしい。
詭弁じゃないね。はい、解散。
一内閣の判断で戦争への道を暴走しているかのごとくだ。
おじいちゃん、お薬飲みましたか?
このままでは国防軍になった自衛隊が他国や武装勢力と戦火を交え、血が流れる。若者らに犠牲が出る。
まず、「国防軍」だろうが「自衛隊」だろうが、他国の武装勢力と戦火を交えるのは他国との関係なのだから法律が変わろうと憲法が変わろうと何も変わらない。
「若者らに犠牲」というが、自衛隊が国土を守らねば若者だけにとどまらず多くの人が死ぬ。
それは今までもこれからも何も変わらないだろうに。

過激派の憎悪を煽(あお)り、日本が、国民がテロの標的になる。
いや、もう「テロの標的」になっているから。
それにこの話も、安倍氏のエジプトの演説の前に既にISILのビデオが作られていた


なんでこう、1行ごとに突っ込みが必要なのか(苦笑
 3・11から四年。「汚染水はアンダーコントロール」と東京五輪招致活動で国際社会に大うそをついてからも一年半。
これについては安部氏に言い訳ができないだろう。
当時は「アンダーコントロール」であったとしても、現実はコントロールできていない状況だ。
事態は改善しないのに原発再稼働、原発セールスである。
「原発セールス」の可否については、僕自身は「あり」だと思っている。
何しろあれだけの地震があって、被害を受けた原発は福島第1原発だけなのだから。1号機から4号機までが使用不能な状態に陥ったが、これは電源喪失による失策だった。
運用面での失敗は、補助電源を2系統以上用意するか、使える電源車を用意しておくか、やり様はあるだろう。それで万全だとは言わないが、対策の一環ではあるはずだ。
それが失敗から学ぶということではないのか?
まあ、それだけではダメなんだろうけど、でもすべての可能性を放棄するほど馬鹿げた話もないだろう。多額の資金と労力を投下して建設・運用してきたのである。使えるめどがあるのであれば、あっさり放棄するには無駄だろう。

そして、これだけ戯言を積み重ねた挙句、これである。
息苦しさの中で戯(ざ)れ言が聞こえた。「不安倍増」、略して「安倍」だと-。

息苦しいのは、呼吸器に問題がありそうだな。病院で診てもらうことを(ry
幻聴まで聞こえるとは病院で(ry

 

いやね、国防力を高めることが出来るのであれば、寧ろ安心が増える、そう考えるのが妥当じゃ無いのか?

このおじいちゃんは、集団的自衛権というものをどう理解しているか知らないけれども、日本は未だ侵略戦争をしないという縛りを頑なに守っている。それ故に先制攻撃すら放棄する始末だ。

それはこの極東地域における自衛に資するのか?そこをもう一度検証すべきでは無いのかね。


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