2015年3月26日木曜日

アメリカで有毒魚を調理して食べさせた韓国人経営和食店が訴えられる

もう、タイトルからして意味不明だ。韓国人経営和食店って、韓国人がやるなら韓国料理だろ?

米ロスで韓国人経営の和食店100店以上が日本で有害扱いの魚を「ホワイトツナ」、巨額賠償の危機・・韓国ネット「日本人がやっている店はどうなの?」

FOCUS-ASIA.COM 3月26日(木)1時21分配信
コリアデイリーによると、米ロサンゼルス地域で韓国人が経営する和食店100店以上に、訴訟を予告して巨額の補償を求める手紙が送られているという。
だが、現実は違う。アメリカなどでは和食ブームを悪用して支那人や韓国人が和食店を営んでいるのである。そして、そこで出てくる料理は……。


この記事だけでは分かりにくいね。
原因は韓国人経営の和食レストランがメニューに「ホワイトツナ」と表記しながら「エスカラー(Escolar=アブラソコムツ)」を出していたため。記事はエスカラーについて「サバの一種で、日本食レストランでは一般的にホワイトツナと呼ばれている」などと紹介しているが、有害な成分を含むために日本では販売が禁止されている魚だ。
アブラソコムツというのをまず紹介しておこう。
アブラソコムツ
こんな魚である。
体長は1mを超える大型魚で、大きいものでは1.5m程になる。これの仲間でバラムツというヤツもいるが、バラムツもアブラソコムツも深海魚で、人体が消化することが出来ないワックスエステルを蓄えている。
aburasokomutuc
これがその切り身なのだが……、殆どが油(ワックスエステル)である。そして、ワックスエステルだから質が悪い(死亡含有量は18%~21%程度だとされている)。
大量に摂取すると皮脂漏症と呼ばれる皮膚から油が漏れる病気を引き起こしたり、下痢、腹痛を起こすリスクもある上、消化吸収されない油脂が肛門からそのまま漏れ出すという悲惨な状態に陥ることも。
何でも、肛門から油脂が漏れ出す際には、便意などは一切生じず、気付いたら垂れ流しという状況になるらしいので恐ろしい。
多量に摂取して昏睡状態になった例もあるとかで、日本では「有毒魚」として認識され、スポーツフィッシングの対象になる程度である。

なお、日本では1970年代から食品衛生法で販売禁止指定がなされ、市場には流通しない


> サバの一種で、日本食レストランでは一般的にホワイトツナと呼ばれている

流石韓国人、息をするように嘘を吐くね。

ちなみに、韓国では「白マグロ」として食用にされていた過去がある。が、韓国国内でも食中毒患者が続出して2007年に食品医薬安全処が流通禁止にしたが、何故か規制改革委員会が「過度な規制」として撤回を勧告

今でもマグロに偽装しての流通が続いているんだとか。さすが不思議の国韓国だ。

業者5ヶ所に1ヶ所…有名ショッピングモールでも…腹痛誘発油分‘マグロもどき’

登録 : 2011.04.18 07:35

原文入力:2011-04-17午後09:04:08(925字)
冷凍マグロを輸入・製造・流通する販売業者5ヶ所の内 1ヶ所が下痢や腹痛を誘発する値段の安い‘キルムチ’(写真)をマグロとだまして売っていることが明らかになった。

凄いな、これ、2011年の記事なんだが。
冷凍キルムチの輸入量は2005年1379tから2009年3999tへ4年間に3倍近く増え、この内、大部分が内需用消費と推定されている。
そして、喜んで食べちゃうらしい。


いやまあ、韓国国内で食べる分には別に文句は言わないし、それを「韓国料理」として出すのであれば、構わない。ほんの1~2切れ程度なら食べてもそれなりに旨いらしいし。

でも、和食として出すのはダメだろ!

そして、日本では白マグロとして流通しているなんて嘘も論外だ。
昨年末から米国の弁護士が、こうした韓国人経営の和食レストランを対象に損害賠償請求訴訟を起こし始めた。訴訟を予告する手紙はこれまでに100店以上に送られているとみられる。
徹底的にやってください!!

「すしポリス」に米国猛反発 火付け役は中国、韓国人?

2006年12月17日 11時27分
農林水産省が海外の日本食レストランを「正しい和食」と認証する制度、いわゆる「ニセ日本食」を取り締まる”すしポリス”の登場に、米国メディアが猛反発している。
以前、こんなニュースがあったが、有毒魚まで「日本食です」として出されてはたまったものではないな。


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