2015年3月6日金曜日

反基地無罪の場所、沖縄

これが実情だとすれば余りに酷い。

【沖縄が危ない】『反基地無罪』がまかり通る沖縄本島 一方的な報道が誤解を増幅 (1/2ページ)

2015.03.03
 「石垣へ帰れ」
 2月18日、沖縄県名護市の米軍キャンプシュワブ前で、罵声と怒号が響いた。米軍普天間飛行場の同市辺野古移設に反対する活動家約100人が、現地を訪れた石垣市議4人を取り囲んだのだ。何があったのか。
残念ながらZakZakしか報じていないので、記事を比較して検証なんて事は出来ないのだが……。


場所は、沖縄県名護市。被害にあったのは石垣市議の砥板芳行氏を含む4人であるという。砥板氏以外は確認のしようが無いのだが、誰が行ったかということを詮索しても意味は無いかも知れない。
 砥板芳行(といた・よしゆき)市議は「海保は尖閣を守り、離島の急患輸送も担っていて、石垣市民は感謝している。抗議活動は批判しないが、市民の声として、抗議を自制してほしいとお願いするため、反対派が座り込んでいるキャンプシュワブに行った」と話す。
 しかし、砥板氏が演説を初めて1分ほどで、反対派は猛然と反撃してきた。「お前らは議員じゃない、右翼だ」「海保から市民を守れ」などと、わめき声を上げて演説をかき消し、4人が持参した「海保ガンバレ」と書かれた旗を破った。
ヒドイ話だが、本当なのだろうか?
 市議によると、反対派はメガホンで市議の後頭部をたたいたり、報道陣のカメラに映らないよう足で蹴り上げたりしたという。4人は駆けつけた警察官に保護され、何とか現場を立ち去ることができた。
メガホンで暴行を加えている状況を、警察官がスルーというのもかなり厳しい話だな。

石垣市議の一人、砥板氏はフェイスブックでもこの日の内容に言及している。
砥板 芳行
2月21日 15:45 · 編集済み ·

2月18日
石垣市議会議員の仲間4人で辺野古キャンプシュワブ前にて、エスカレートする過激な海上での抗議活動の自制と沖縄先島にて離島急患航空輸送など住民の命を守り、海の安心安全、国境海域警備に365日24時間体制で任務についている海上保安庁の激励に行きました。
https://www.facebook.com/yoshiyuki.toita



添付されている映像がこちら。
どうやら、Zakzakの記事はこちらの内容を元に書かれた模様。
動画を見てもイマイチさっぱり状況が分からないが、確かに「オマエは議員じゃ無い、右翼だ」とは言っているね。

右翼だったら弾圧しても良いのかという話。
暴力については認定のしようが無いが、反対派が「石垣カエレ」と叫び、高圧的に迫ってきている様子は画像から確認出来た。


しかしながら、100名余の反対派住民の威圧的な排除、「夜道をあるけないよ、あんたの奥さんも子どももな」という脅迫、メガホンで頭を殴る、押し倒す等(同僚議員は転倒で出血)など、この沖縄タイムスの2月21日社説〈辺野古テント撤去]工事中止-それが先だ〉で[ 市民はこれまで、非暴力で節度を守り運動を続けてきた 』は嘘です。
ふむ、沖縄タイムスか。

社説[辺野古テント撤去]工事中止-それが先だ

リンクを貼っておくが、読む価値は無い。
 砥板氏は「反対派は公道を占拠し、マスコミを味方につけて、やりたい放題だ。中国の反日は『愛国無罪』と言われるが、沖縄では『反基地無罪』がまかり通っている」と厳しく批判する。
 他人の言い分に耳を貸さず、何でも実力行使で主張を押し通そうという辺野古反対派の体質は、尖閣を狙う隣国そっくりだ。やはり両者は「親和性が高い」ということだろうか。
結局、沖縄ではマスコミも総出で基地反対を唱えて、サヨク団体を増長させているのが現状のようである。
発狂新聞3紙といえば、「沖縄タイムス」「琉球日報」「八重山毎日」の3つであり、沖縄の新聞のシェアを占めている。

県内のメディアすらあてにならないのだとしたら、沖縄県民は一体何から正しい情報を得たら良いのだろうか?
残念ながら、ネットだって意味不明な言論で煽っている連中は、右にも左にも一杯いるわけで。
僕は只、極論にはならない程度に論陣を張っているつもりだが、こういう人達の仲間入りしないように細心の注意が必要なのだと、そう感じた次第。

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