また朝日か!チュニジア襲撃テロの被害者に執拗に取材を迫る

どうしようも無いな、朝日は。

【チュニジア襲撃テロ】結城さんが手記 朝日記者の怒声に「ショック…」 国際報道部長が謝罪「重く受け止めおわびします」

2015.3.23 00:16
 チュニジアの博物館襲撃テロで負傷し、首都チュニスのシャルル・ニコル病院に入院中で陸上自衛隊3等陸佐の結城法子さん(35)=東京都豊島区=は20日、共同通信など一部メディアに手記を寄せ、「現実のこととは思えませんでした」と事件当時の恐怖を振り返った。
 また、結城さんは手記で、朝日新聞記者と日本大使館員の取材をめぐるやりとりについて「『取材をさせてください。あなたに断る権利はない』と日本語で怒鳴っている声が聞こえ、ショックでした」と記した。
これが朝日新聞社の記者の質なのだろう。


朝日新聞の記事を引用しておこう。

被害女性が手記「まさか発砲するとは」 チュニジア襲撃

2015年3月22日22時55分
~~略~~
 また朝日新聞など一部メディアの取材に触れ、「どうか私たちを静かに見守っていてほしい」と結んでいる。
~~中略~~ 
部屋をうつった後、部屋の前で「取材をさせて下さい。あなたに断る権利はない」と日本語でどなっている声が聞こえ、ショックでしたが、それは私にではなく、大使館の方に言っているようでした。大使館の方は、「朝日新聞の記者の方がインタビューをさせて欲しいと言っているが、受ける必要はない。体調も良くないし、インタビューがどう使われるかわからないし、あなたには断る権利があります」と言われました。今まで、義務だと思いインタビューを受けていたので、涙がでるほどうれしかったです。
他人事だな(怒)
そして、弁明の記事がこれらしい。
■取材の経緯、説明します 朝日新聞国際報道部長・石合力 
今回の事件で犠牲になられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、結城さんをはじめ負傷された方々の一日も早い快復をお祈りします。
手記の中で結城法子さんが朝日新聞記者の対応について触れられた部分について経緯を説明します。
事件取材では、何が起きたかを報じる上で、公的な発表だけでなく、当事者への取材が欠かせません。
記者は負傷した方々の容体や事件当時の状況を取材するため、発生翌日の19日午後(日本時間同日夜)、チュニス市内の病院を訪れました。
救急部門の責任者の医師に朝日新聞の記者であると告げ、取材したところ、結城さんについて「軽傷なので病室に行くといい。インタビューできると思う」との説明を受けました。
結城さんのインタビューがすでにテレビで報じられていたこともあり、取材可能だと受け止めました。
病室の前までは、病棟の警備担当者の先導を受けました。病室前にいた日本人男性が「大使館です」と答えたため、記者だと名乗った上で「取材をさせてほしい」と伝えましたが、「できない」「だめだ」と断られました。
「医師からの了解はもらった」と説明しても対応は変わらず、「結城さんご本人やご家族が断るならわかるが、あなたが決める権利はないですよね」と聞いたところ、「私は邦人を保護するのが仕事です」との返答でした。こうした対応が結城さんの意向を受けたものか分からなかったため、「ご本人に聞いてみてほしい」と、しばらくやりとりを繰り返した後、大使館員は結城さんの病室に向かいました。

警備担当者に「後にした方がいい」と促されたため、記者はこの時点で取材はできないと判断し、病棟を退出しました。

今回、記者は医師の了解を得るなどの手続きを踏みました。大使館員とのやりとりについて、記者には大声を出したつもりはありませんでしたが、手記の中で「どなっている声が聞こえ、ショックでした」と記されていることを重く受け止め、結城さんにおわびします。
 
当事者への取材にあたっては、十分な配慮をしながら、丁寧な取材をこころがけたいと思います。
……クズだな!

まさに言い訳のオンパレードじゃねーか。


どちらの言い分を信用するかはともかく、最近、マスコミはこうした無理矢理の取材でトラブルを起こし過ぎである。

強引な取材で得られるものは一体何なのだろうか?
一番乗りでコメントが貰えれば、それだけ新聞が売れるとでも思っているのだろうな。

いつの間にか「真実の追究」から「人の不幸で飯が旨い」状態になってしまっている日本のマスコミ。確かに一次情報に触れなければ分からない事は多いのだろうけれど、集られる側の立場に立って欲しいところ。
国民はそんな下世話な報道ばかりを望んでいるわけじゃ無い。

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