2015年3月9日月曜日

福島をターゲットにする過激派

反原発過激派、というか、彼らにとって反原発などどうでも良いのだろうね。

過激派、福島にターゲット 不安あおり浸透図る?

2015.3.9 06:00

福島大学で2月、反原発のビラを配っていた男性が暴行の現行犯で逮捕され、その後、不起訴処分となった。男性は過激派「革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)」の関係者だった。東京電力福島第1原発事故からまもなく4年となるが、公安当局は「放射能への不安」をあおることで、中核派が福島への浸透を図っているとみている。
多言を労さずとも、過激派のゲスな狙いは十分伝わるだろう。


沖縄や北海道などもそうだが、過激派、サヨクの巣窟となっているのが、福島なのだそうだ。
男性は過激派「革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)」の関係者だった。
枝野氏のお友達らしいね。

しかし、ビラを配るだけならともかく意見を押し付けようという態度は感心できない。加えて暴行まで行ったと言うからヒドイ話である。
 この事件の1週間後、福島大生と全日本学生自治会総連合(全学連)書記長、「3・11反原発福島行動実行委員会」の女性メンバーらが福島県庁で記者会見。事件は「でっちあげだ」と主張した。配布資料には、「突き飛ばしたのは学生の側」としたうえで、逮捕目的は「反原発運動つぶしのための政治弾圧」と訴えた。逮捕された男性については「私たちの仲間」と書かれていた。
さらに、「学生側が暴力を振るった」と嘘まで言う始末。
 公安調査庁の「内外情勢の回顧と展望」では、福島市内の「ふくしま共同診療所」を、「中核派系」医療機関と認定している。中核派の機関紙「前進」でも「拠点建設」として、「新自由主義大学と対決し福島決戦に責任をとる学生自治会」を掲げ、「福島大・東北大を闘う大拠点に」と言及していた。
ずいぶんな浸透ぶりだが、過激派もそろそろ主張する内容に乏しくなり、「基地」「原発」くらいでしか戦えないらしい。そういう意味では福島は絶好の条件が揃っているのだろうな。

学生諸君は十分に注意すべし。

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