2015年3月10日火曜日

ある意味予想通りのTHAAD配備への前進

お笑いにして良いかは悩むが、ある意味予想通りである。

韓国与党執行部、THAAD配備に前向き

記事入力 : 2015/03/09 09:57
 与党セヌリ党執行部の一部や中堅議員らが高高度防衛ミサイル(THAAD)配備の必要性を主張し始めた。韓国政府は米国中心のミサイル防衛(MD)体制に組み込まれるTHAAD配備については今なお明確な立場を表明していないが、そのような中、政権与党からこの問題で前向きな声が出始めたことに注目が集まっている。
米国大使襲撃事件があってなお大統領支持率が上がるような国だが、それでも流石にアメリカからの圧力は強まっているのだろうな。


在韓米国大使が襲撃された事件は、今のところアメリカからの表だった強いメッセージは出されていないようだ。
報道されていないだけなんだろうか??

まあ、それはともかくとして、韓国の与党がこの様な発言をしたらしい。
セヌリ党政策委員長を務める元裕哲(ウォン・ユチョル)議員は8日、取材記者らに「北朝鮮が核兵器を保有している状況で、韓国が(防衛の手段もなく)ただ手をこまねいているわけにはいかない」とした上で、THAAD導入の必要性について明言した。
実質的なアメリカへの敗北宣言である。
 国会外交統一委員長を務めるセヌリ党のナ・ギョンウォン議員もこの日、本紙との電話インタビューに応じ「THAADの配備は南北関係に緊張をもたらすのではなく、韓国の防衛体制の完成形と考えるべきだ」とした上で「韓国は(THAADについて)米国と中国との間で態度を決めかねているが、いつまでもあいまいな状態を続けるわけにはいかない」との考えを示した。
それも一人だけじゃ無い模様。

もはや、THAADの在韓米軍基地配備は避けては通れない状況になっているのだろうね。


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