2015年3月25日水曜日

「CNNが日本を賛美するのに協力する」といって憤りを隠せない韓国

ワロスwww

[単独] CNN日、政府広告掲載..「日本のおかげで韓国の発展」

YTN | 入力 2015.03.25 10:25
[アンカー] 日本政府が韓国を含めたアジア諸国の繁栄が日本の援助のおかげのためという、いわゆる日本の「植民地近代化論史観」とほぼ同じ動画を制作して波紋が広がっています。
注:自動翻訳を使っています
イマイチ翻訳精度が良くないので、ニュース記事の意味がちょっと分からない部分があるのだが、韓国が焦っているのは確からしいね。


韓国のメディアが報じているこのニュース、問題にしているのはこちらの動画。


おっと、日本語版はこちらだった模様。



「戦後国際社会の国づくり:信頼のおけるパートナーとしての日本」というタイトルで、外務省の仕事なんだそうだ。
歴史認識」というサイトで説明されている。10カ国語でそれぞれ動画が作られており、なかなか簡潔で分かり易い。


でもって、この動画がCNNの広告枠で放映されているところが韓国にとっては問題のようで。
日本政府が韓国を含めたアジア諸国の繁栄が日本の援助のおかげのためという、いわゆる日本の「植民地近代化論史観」とほぼ同じ動画を制作して波紋が広がっています。YTN取材の結果、この動画は、米国の代表的ニュースチャンネルのCNNを介して世界中に広告されていることが確認されました。
外務省、見直したぜ!(笑)
日本語別ウィンドウで開く] [英語別ウィンドウで開く] [アラビア語別ウィンドウで開く] [中国語別ウィンドウで開く][フランス語別ウィンドウで開く] [ドイツ語別ウィンドウで開く] [イタリア語別ウィンドウで開く][韓国語別ウィンドウで開く] [ロシア語別ウィンドウで開く] [スペイン語別ウィンドウで開く
韓国語バージョンがあるのも素晴らしい(笑)


この内容については、日本人にとってはさして目新しい話では無いし、声を大にして言うようなことでも無い。
ただ、だからといって日本の学校でこうした内容を教えないことは大問題だ。戦争を反省しているという主張をするのであれば、こうした取り組みを通じて国際社会に貢献してきたことは教えるべきだ。

しかし、聞きたくない人々も沢山いるようで。
特に、韓国はこんな事を言われるのは我慢ならないようだ。
1951年サンフランシスコ平和条約で日本は、国際社会に復帰しました。そして、1954年からアジア諸国に経済援助を提供し始めました。この広告は韓国の浦項旬の地下鉄1号線、昭陽湖などがすべて日本の援助のおかげで作られた紹介します。中国の鉄道とスリランカの港、インドネシアとベトナムの原子力発電所、インドの地下鉄なども日本の支援であり、基礎を築いたと言います。

「すべて」とは言っていないし、それに「浦項旬の地下鉄1号線、昭陽湖」が援助によって出来上がったのは事実だよね?


ところが、何やら間違った点を指摘できないあまりにこんな事を……。

このような主張は、前近代的なアジア諸国が日本の援助で経済成長と近代化に成功したという、いわゆる日本の「植民地近代化論」士官とほぼ同じであると指摘します。
いや、同じで問題なのか?
思想は同じでも採るべき手段を間違えた、それを反省しての戦後の日本の国際貢献である
「植民地化」が、当時の国際世論の風潮において、間違った手法だとは理解されていないことを鑑みれば、一方的に責められる話でも無い。
そもそも、今も昔も日本は「和を以て貴しとなす」の路線を、或いは「八紘一宇」の路線を目指しているのであり、それによって被害を受けた国もあれば恩恵を受けた国があるのも事実。
迷惑をかけた点は否定しないが、全てが悪だったなんて話では無いだろう。


敢えて言えば、韓国は最も恩恵を受けた国の一つだとは思うんだが?
時代的背景や、各国が経済成長のために流した血と汗は無視したまま、アジアの発展のすべての利点を日本にそれとなく戻そうとする論理です。
そして、「貢献」をしたと表現することは、その国の努力を無視する事では無いということを冷静に考えて欲しい所。
だが……、韓国人には無理な相談か。
特に、世界中の人強大な影響力を行使しているニュース専門チャンネルCNNがこのような歴史歪曲の広告を世界中に放送していることも深刻な問題です。安倍首相が日本の現職首相史上初めて米国上下院合同演説を控えている中で、日本の傍若無人格歴史歪曲と、米国の過去の歴史に対する無理解と暗黙同調は、東アジアの安定と協力を害しています。
もう、結論辺りはメチャクチャである。
歴史歪曲している点は1つも無いよ?

……よっぽど韓国にとっては都合が悪いんだ。


ただ、僕個人としては、この外務省の映像に関して文句を付けるべくもないが、「今後も同じ路線で」というのは無理だと、そう感じている。

基本的な価値観を共有できる国とであれば共存共栄は可能だろうが、支那も韓国も北朝鮮も、とても価値観を共有できる存在などでは無い。
支那はとにかく、自らが中心で無ければ気が済まない中華思想が下敷きにあるので、「対等に付き合う」には必ず一定の距離間が必要だ。距離を詰めると、どうしても支那の強大な力を誇示しようとして、相手に詰め寄ってくる。

韓国や北朝鮮は、とにかく迫害されてきた歴史があるので、自らの正しさを示すためには相手を貶めなければならないという強迫観念に囚われた存在だ。そもそも「対等」という概念は無く、常に自分は正しくなければならない、故に相手は間違っているという論法を用いてくる。

まあ、アメリカやロシアがマシか?と言われると、なかなか辛いところではある。が、外交とはそもそも一筋縄ではいかず、自国の利益を優先させることこそが第一の目的とされるので仕方が無いのだ。
それでも金があるウチは未だマシだったんだけど、最近は日本も金が無くなってきたからねぇ……。



ともあれ、こうした主張はむしろガンガンしていくべきで、今回の外務省のやり方は歓迎したい。


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