2015年4月10日金曜日

次期国産ロケットは、打ち上げ能力強化

ふむ、H2Aの打ち上げも安定しているし、ますますロケット技術が向上するのは何よりだ。

次期国産ロケット、史上最大に…コストは半減

読売新聞 4月9日(木)14時48分配信
 国が2020年度の初打ち上げを目指して開発する、新しい大型ロケットの基本性能が9日、明らかになった。
それでいてコスト半減というのはちょっと狙いすぎでは?


計画は2020年なので、あと5年しかない。
 静止軌道(高度3万6000キロ・メートル)に打ち上げ可能な衛星の重さを、現在の主力ロケット「H2A」の4・6トンから、6~7トンまで向上させる。製造から打ち上げまでのシステムを効率化し、H2Aの半額の約50億円で打ち上げる。全長は国産ロケットで史上最大の約63メートルとなる。
ふむ。
ロケット
こんな感じらしい。
JAXAのサイトを見てもそれらしい計画が見当たらなかったので、どこ情報化は気になるところだが、H3ロケット計画(新型基幹ロケット)に関しては、幾つか資料は出ている模様。

どうやらこの新型基幹ロケットの基本性能が発表されたと言うことのようだね。そのうちJAXAのサイトに詳細は出てくるかもしれない。
資料に寄れば、今年中には基本設計が完了し、詳細設計が2017年末までに完了。エンジンシステムに関しては信頼と実績の三菱重工がやるようだが、推力アップの目処は立ったんだろうか?

何にせよ、期待したいところですな。

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