「俺たちのやることを監視するな」と文句を付ける支那

はいはい。

日本の海空監視活動、中国船舶・航空機の安全に脅威=国防省

2015年 04月 17日 17:46 JST
[北京 17日 ロイター] - 中国国防省は17日、東シナ海などでの日本の警戒活動が中国の船舶や航空機の安全を脅かしていると批判した。ロイターの取材に対しファクスで回答した。
監視任務がどのような「安全を脅かしている」のか説明して欲しいものだ。



支那が文句を付けているのは、航空自衛隊のスクランブルや、P3Cでの監視任務。そして、潜水艦での監視任務、海上保安庁の巡視船での警備なども含まれるのだろう。
日本の防衛省によると、領空侵犯の恐れがある外国機に対する自衛隊機の緊急発進(スクランブル)は冷戦後最多となっており、国別ではロシア機と中国機が大半を占めている。
実際、支那の航空機による領空侵犯のおそれのある行動は日増しに増えており、今年は1000回弱と、非常に多くなっている。
スクランブル
比率として、支那51%、ロシア44%、北朝鮮その他5%というような内訳になっているようだ。



日本の監視任務は、日本の国防を脅かす可能性がある場合に、適宜行っており、例えば航空機に関しては防空識別圏(ADIZ)というものを設定し、各国に通知している。
領海や排他的経済水域(EEZ)に関しても国際法に則って設定し、各国に通知している。
つまり、日本の領空や領海を脅かすような行動というのは、日本のこの様な主張を無視しての行動である。

なお、支那や韓国など一部の国と、EEZやADIZなどが重なっているような事情があるが、支那はそんな重なっている場所などお構いなしで航空機を飛ばし、船舶を航行させるから質が悪い。
ADIZEEZ
参考までに示しておこう。



で、支那としては問題無い行動だ、と言っている訳だが……。
これに対し国防省は中国機の活動は国際的な基準や法律にのっとっていると強調した。
その上で「近年日本の船舶や航空機がたびたび中国船や航空機を追跡、監視している。長時間にわたって短距離で活動しており、中国側の安全を脅かしている」と主張した。
お互いの主張は食い違っているのであれば、先ずは外交にてある程度落としドコロを探ろうというのが、望ましい外交のあり方なのだが、支那はそうするつもりは無いようだ。
EEZにしろADIZにしろ、勝手に変更しておいて、「ここは我らの土地だ・海域だ」と宣うので質が悪い。


大体、今のところは監視しているだけである。
文句を言われる筋合いは無い。

何から「対抗措置」とやらを検討しているらしいが、どんな手段を考えているのだろうか??

 
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