溝が埋まるはずも無い安倍氏と翁長氏の初会談

会うだけ無駄だったな。お互いに会ったという事実だけが必要なのかも知れないが。

初会談、溝狭まらず=首相「唯一の解決策」―沖縄知事は中止要求・辺野古移設

時事通信 4月17日(金)14時29分配信
 安倍晋三首相は17日午後、沖縄県の翁長雄志知事と首相官邸で会談した。首相は米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設について「唯一の解決策だ」と表明。これに対し、翁長氏は「(沖縄で昨年行われた知事選など)全ての選挙で、辺野古移設反対の圧倒的な民意が示された」と述べ、作業中止を求めた。
そもそも、この話不毛なのである。


幾度となく言及してきたが、普天間基地の辺野古への移設は既に日本政府と沖縄県の間で合意し、日本政府とアメリカ政府との間で合意した話であり、国家間の約束に則って履行されている話。
それを、一介の知事如きが特殊な民意などを持ち出して楯突こうというスタンスが間違いなのである。
翁長氏の知事就任後、首相との初の直接対話だったが、移設問題をめぐる双方の溝は狭まらなかった。
国としては、折れるべきところが無いので主張は変わらない。
一方、翁長氏は沖縄県知事として受け入れるべき話を、駄々をこねているだけ。翁長氏にとって、「最後まで抵抗してみせる」という姿は必須なので、主張が変えられるハズも無いのだろうね。


それでも安倍氏は丁寧な説明を心掛けたようだ。
 首相は会談で、辺野古移設について「普天間飛行場の一日も早い危険性除去、撤去は、われわれも沖縄も思いは同じだろう。丁寧に説明しながら、理解を得るべく努力を続けていきたい」と強調。「沖縄の振興、発展は日本にとって大変重要だ。国家戦略として、さらに進めていきたい」と伝えるとともに、沖縄の基地負担軽減に取り組む決意も示した。
約束は約束だが、それでも地元の協力の下、話を進めなければならないのが政治である。

安倍氏のこの会談について、おかしな部分は無さそうだ。

一方の翁長氏だが……。
翁長氏は「沖縄は自ら基地を提供したことは一度もない。土地を奪っておきながら、嫌なら代替案を出せと言われる。こんな理不尽なことはない」と述べ、県内移設を進める政府を批判。
この様な意味不明で恥知らずな嘘を述べた上で……。
「辺野古が唯一の解決策というかたくなな固定観念に縛られず、移設作業を中止するように」と求め、訪米する首相に「沖縄知事、県民は辺野古移設計画に明確に反対しているとオバマ米大統領に伝えてほしい」とも語った。

厚かましい注文まで付けた。
損害賠償請求するぞ、このヤロー(怒)


これが、安倍氏との会談前に訪中して媚びを売ってきたオトコの姿である。娘を支那に人質にとられて必死なのかも知れないが、せっせと日本を売る姿勢は呆れ返って開いた口がふさがらない。

一日も早い辞職を、翁長氏にお勧めしておこう。
そうでなければ、もっと真面目に県政に励むべきだ。

 

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コメント

  1. 安倍さんも大人しいですね。こないだ中国に遊びに行って来て「尖閣盗らないでね、珊瑚盗まないでね、カネ持ってきて爆買いしてくれるお客さんだけ来てね」とでも頼んで来たんだろうね?と言い返すべきだ。

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    1. 翁長氏の行動で問題なのは、市長という立場を超えた主張をしている事なのです。
      安倍氏はまずはそこを指摘すべきだと思います。

      支那に頭を下げに言った翁長氏に向かって嫌みを言うのは詮無きことですが、国政について文句を付けるのは筋違いだと言う事を理解させるべきでしょう。

      どちらかというと、支那にいって頭だけ下げてきたという行為を責める立場にあるのは、マスコミなのですが、沖縄地方紙を始めとして、そうした態度をとるような状態にありません、嘆かわしい限りです。

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