2015年4月28日火曜日

キャンプ座間付近で、過激派によるゲリラ事件

テロなのかゲリラなのか良く分からないが、手口から言って古いタイプの過激派の犯行の可能性は高いだろう。

キャンプ座間近くで爆発音 ゲリラ事件か

4月28日 5時13分

28日未明、神奈川県座間市の在日アメリカ陸軍基地「キャンプ座間」の周辺で大きな爆発音があり、近くの畑で発射装置とみられる金属製のパイプ2本が見つかりました。警察は、過激派によるゲリラ事件とみて調べています。

騒がしいことだ。


違いの分からない男の僕は、取り敢えず、テロとゲリラの違いから確認していこう。

テロ事件:テロリズムによる事件。何らかの政治的目的のために、暴力や暴力による脅威に訴える行為によって引き起こされた事件。フランス語由来。terrorisme

ゲリラ事件:不正規戦闘等を行う民兵又はその組織によって引き起こされた事件。スペイン語由来。guerrilla

……何が違うのかよく分からないが、言語が違う!(違

ゲリラ事件は組織的なある程度の武力を伴う集団によって引き起こされる戦争形態の一種で、テロ事件は政治的思想が背景にある暴力という理解で良いのかな?

 

組織によって引き起こされるテロ活動もあると思うけれど、政治的な目的の有無などが判断基準なんだろうか?

 

何れにしても、警視庁が「ゲリラ事件」だと認定していると言うことは即ち、犯行を引き起こした相手に大凡の目星が付いているって事なんだろう。


で、キャンプ座間でのこの騒ぎだが……。

28日午前0時40分ごろ、座間市にある在日アメリカ陸軍基地「キャンプ座間」の周辺で「大きな爆発音がした」と近くに住む住民から警察に通報がありました。

迷惑な時間帯に、大きな爆発音を響かせたと。

警察が付近を調べたところ、基地からおよそ800メートル離れた座間市座間2丁目の畑で、発射装置とみられる金属製のパイプ2本が地面に刺さった状態で見つかりました。これまでのところ何らかの物体が着弾したのか確認されておらず、けがをした人もいないということです。

ふむ、キューリか?*1

 

*1 :「着弾」を確認出来ないと言うことは、学生運動の際に盛んに用いられたいわゆるパイプ爆弾の類の可能性がある。その形状から「キューリ」と呼ばれたそうな。


警察は「捜査を進めています」と言うけれど、「ゲリラ事件」だとみている以上はある程度の目星が付いているのだろうと、思われる。

警察は、周辺で被害がないかどうか確認を急ぐとともに米軍基地を狙った過激派によるゲリラ事件とみて発射装置の詳しい構造を調べるなど捜査を進めています。

昔を忘れられないお爺ちゃん達がハッスルしちゃった事件、として長く語り継がれるかも知れないが、普天間や辺野古の騒ぎと対比してみると、何というかやりきれない。

 

普天間や辺野古は人員を動員して騒いでいる。

一方のキャンプ座間では、パイプ爆弾(或いは、パイプを発射台にした何らか弾を撃ち出す発射装置:パイプ式迫撃砲)のような、殆ど人の手がかからず、騒ぎを起こせる方法を用いたゲリラ事件。

 

騒ぎにはしたいが人は動員できないというサヨクの哀れな選択と、その様な理解で間違ってはいないのかも。

 

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