2015年4月8日水曜日

民主党の語る電力政策

そんなものはないんですけどね。

再生エネ20%台「論外」=枝野民主幹事長

時事通信 4月8日(水)11時52分配信
 民主党の枝野幸男幹事長は8日の記者会見で、政府が2030年時点の総発電量に占める再生可能エネルギーの比率を20%台半ばで調整していることについて、「産業競争力強化の観点からこんなに低い目標は論外」と批判した。
オマエが論外だよ!!


いやいや、枝野氏は経産大臣経験者だよね?1年間経産大臣をやって、一体何を学んできたんだ?
昨日、経産省も環境省も現実を見据えたまともな見通しを立ててないんじゃ無いか?と扱き下ろしたばかりだが、民主党は更に酷かった。

仮にも経産大臣を務めた人間が、この発言である。
民主党の他の人材では、もっと話になりそうに無いな。
枝野氏は、再生エネはコストや安定供給の面で課題が残ると認めながらも、「比率を高めるという目標に向けて努力することが新産業の育成や競争力の向上、雇用の安定へとつながる」と指摘した。
一見、まともな話をしているようにも見えるが……、「直ちに影響は無い」とか言っておきながら、フルアーマーで現場に行ったのは、誰でしたっけ?

努力目標なんぞ立てても仕方が無いのである。
根拠の無い妄想に定評がある民主党に所属するだけに発言は立派だが、経済産業省は日本経済の活性化の為に動く部署である。
「コストや安定供給」が電力供給にとって最も重要だって事が、なんでこの人には分からないのだろうか。
それを踏まえた上で、なお目標を高く掲げよう、その為の道筋はこうだ!と言うのなら人はついてくるのだろうけれど、いつまでも絵に描いた餅を有り難がっているようでは話にならない。

分からないからこそ、民主党に居られるんだろうね。

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