キャロラインに袖にされる翁長氏

そりゃそうだ。

翁長知事と米大使の会談困難に 大使館「目的が不明確」

沖縄タイムス 4月20日(月)5時47分配信

 翁長雄志知事が今月中の実現を目指しているキャロライン・ケネディ駐日米大使との会談について、駐日米大使館側が「この時期に会う目的が明確ではない」と難色を示していることが19日分かった。

アポ無し突撃は翁長氏の十八番だが、ケネディ駐日米大使にとってみれば、いい迷惑である。


本来、「大使」と呼ばれる外交官の地位にあるものは、特定の国に駐在して両国間の関係促進を図ることや、情報収集を行って自国に報告することが仕事として与えられている。

ケネディ氏の立場は「特命全権大使」と呼ばれる類の地位なので、アメリカを代表して日本に滞在しているという立場上、ケネディ氏もこうした仕事を行うために、沖縄県知事と会うこと自体はおかしくないのだが……。

 

翁長氏に面会してもねぇ。


実際に、ケネディ氏は翁長氏に面会する気は一応あるようだ。

関係者によると、こうした米大使館側の意向のほか、翁長氏の台湾出張など日程の調整が難しいことなどもあり、会談の実現は困難な情勢だ。

ただ、時期が適切か?と言う点については、樹にしている模様。確かに、安倍氏が訪米して直接オバマ氏と話し合う予定が組まれており、今更、会談して情報を得たところで意味があるのか?という気はする。

 

特に、翁長氏が強硬な態度で臨むことが事前情報で伝えられている上、そもそも外交する立場に無い翁長氏が日米双方の国益に背くような話をする予定なのだから、ケネディ氏が敢えてそれを聞くことに、アメリカとしても益があるとは思えない。

 翁長氏は、日米両政府が進める米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する立場をケネディ氏に伝える方針。安倍晋三首相や菅義偉官房長官との会談と同様、沖縄戦以降に県民が米軍基地を負担させられてきた歴史的な経緯などを取り上げ、理解を求める考え。
 また、28日にワシントンで開かれる日米首脳会談を前に、オバマ大統領と親交のあるケネディ氏に自身の考えを伝えるほか、5月以降の自身の訪米や、県のワシントン駐在員の活動を説明し、協力を求める狙いもあるとみられる。

大体、「沖縄戦以降に県民が米軍基地を負担させられてきた歴史的な経緯」って、一方的な思い込みに過ぎないだろ?


沖縄県民の感情までは推し量れないが、沖縄県に米軍基地があるのは、形式的には外交上適当な立場での日米の間の合意に基づく話であり、今まさに負担軽減の方向に舵が切られているのである。

それを真っ向から否定するような話を、ハイそうですかと聞くわけにはいかないと言うのが本音だろう。

 県東京事務所を通じて大使館側に会談の要望を出しているほか、7日にうるま市のキャンプ・コートニーを訪れ、在沖米軍トップのジョン・ウィスラー四軍調整官、アルフレッド・マグルビー在沖総領事にケネディ氏との面会の希望を伝えていた。

流石に今回は翁長氏側も事前のアポをとっていたようだが、アポをとっていたからと言って会える訳では無い。

 

このニュースを報じる沖縄タイムスは、沖縄にこそ正義ありというどこぞの民族のような立場でアメリカを非難する論調になっている。

が、翁長氏の実際にやっていることを考えれば、知事のやるべきことではない。「ふざけるな」という話が出てきておかしくはない。

 

沖縄県民も、そろそろ真っ当な仕事をせずに売国を続ける翁長氏をリコールすることに真剣になるべきだ。

 

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コメント

  1. 日本の統治や安全保障に関わる事柄を一地方自治体の長が口出しすべき事柄ではなく民意でもない。民意なら日本政府であり、19年の長きを経て結論にいたった事案だ。翁長氏の一連の振る舞いは見苦しい限りだ。

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    1. 翁長氏本人は、確信犯なんでしょうねぇ。
      見苦しくてもお金を集るスタイルを貫くと。支那に嫁に行ったと言われる娘に手土産(沖縄)を持たせる気かもしれませんけど。

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