2015年3月10日火曜日

外国大使を襲うテロ事件が発生した国での斜め上の行動の数々

色々驚くべき点があるので、思わずまとめてしまった。

土下座謝罪に扇の舞まで?...「襲撃事件」過剰反応議論

JTBC 原文 記事転送2015-03-09 20:30
[アンカー] ギムギジョン氏の襲撃で大怪我をしたリッパート駐韓米大使に対して人間として申し訳なさや切なさがよぎるのは当然のことでしょう。ところが、今回の事件に関連して絶食をしたり、土下座謝罪をして、扇の舞を踊って、米国大使館の方に向かってお辞儀をするのはどのように見なければならでしょう。
これが韓国の日常のようだ。

ある意味予想通りのTHAAD配備への前進

お笑いにして良いかは悩むが、ある意味予想通りである。

韓国与党執行部、THAAD配備に前向き

記事入力 : 2015/03/09 09:57
 与党セヌリ党執行部の一部や中堅議員らが高高度防衛ミサイル(THAAD)配備の必要性を主張し始めた。韓国政府は米国中心のミサイル防衛(MD)体制に組み込まれるTHAAD配備については今なお明確な立場を表明していないが、そのような中、政権与党からこの問題で前向きな声が出始めたことに注目が集まっている。
米国大使襲撃事件があってなお大統領支持率が上がるような国だが、それでも流石にアメリカからの圧力は強まっているのだろうな。

外国大使を襲うテロ事件発生で、大統領支持率が上がる韓国

幸せ回路全開だな。

朴大統領の支持率37%に反騰…海外訪問・リッパート効果で

2015年03月09日08時26分
  朴槿恵(パク・クネ)大統領の海外訪問には2つの俗説がある。海外に出れば事故が発生するという、いわゆる「海外訪問ジンクス」だ。もう一つは、外交成果が支持率の上昇につながる「海外訪問効果」だ。就任後13回目、今年初めての海外出張の中東4カ国訪問でも同じだ。
韓国大統領にとって、反日エンジンを噴かさなくても支持率アップしたことは驚愕に値する。