2015年3月20日金曜日

炉心溶融が確認された福島第1原発1号機

炉心溶融(メルトダウン)は比較的有名な単語だろうと思う。アメリカの映画「チャイナ・シンドローム」で間違った認識と共に有名になったからだ。

透視調査で「原子炉に核燃料なし」 福島第一原発

3月19日 20時58分
東京電力福島第一原子力発電所で行われている、レントゲン写真のように建屋を透視して溶け落ちた核燃料を捜す調査で、1号機では原子炉の中に核燃料が見当たらないことが分かりました。
映画では、原発事故で核燃料が溶け落ち、地球を突き抜けて支那にまで達する、といった荒唐無稽なブラックジョークが披露されていたわけだが……。

チュニジアでの惨劇とテロリスク

チュニジアで一体何が起こったのか?

仲良し母娘、地中海クルーズ暗転 チュニジア日本人死亡

2015年3月20日05時37分
 各国からの観光客でにぎわう博物館に銃撃音が響いた。武装グループによるチュニジアでのテロ事件で、日本人も6人が死傷した。大学の卒業式を終えた娘と母、孫が生まれたばかりの女性。地中海クルーズを楽しんでいた一行の悲報に、亡くなった3人を知る人たちはぼうぜんとした。
3月18日、チュニジアで日本人3人を含む外国人観光客20人とチュニジア人3人が死亡した。

F3開発に介入する気満々のアメリカ

ん、まあ、FSXの前例もあるし、「介入しない」と言われても信用できないよね(笑)

「米国はF3開発に介入せず」「次期戦闘機は日米共同開発を」…米ヴァンダービルト大教授ジェームス・E・アワー氏 (1/4ページ)

2015.3.19 05:05
 米ヴァンタービルト大(テネシー州)教授で元米国防総省安全保障局日本部長のジェームス・アワー氏は「日米FSX(次期支援戦闘機)紛争」や日本のステルス戦闘機開発などについて、電子メールでのインタビューに応じた。やり取りの詳細版は次の通り。
読み応えはあるモノの、割と長い記事なので要約しながら行こう。