2015年7月21日火曜日

共産党と生活保護の危ない関係

こういう話も出てくるとは思ったが。

「組合出資金や共産党費にも使った」…生活保護は何のため? 申請同伴の共産市議は取材に抗議文 東大阪の医療生協支部めぐる保護費詐取事件 

2015.7.21 05:00
 生活保護費を不正受給した疑いで、病院や診療所を運営する医療生協かわち野生活協同組合(大阪府東大阪市)の支部長ら2人が逮捕された事件で、新たに別の男性支部幹部も不正受給に関与していた疑いがあることが20日、分かった。
まあ、まさか党本部が組織的に関与しているようなことはないだろうが、本質的に日本共産党と宗教は紙一重である。共産党のために犯罪くらい侵す人がいたって不思議はないだろう。

改正不正競争防止法で、産業スパイは駆逐できるか

このテーマはずっと追いかけているものの1つだ。

不正競争防止法が成立…「産業スパイ天国」返上なるか 論説委員・井伊重之

2015.7.19 11:15

これで「産業スパイ天国」の汚名を返上できるだろうか。
 会社が独自に開発した技術や自社の顧客リストなどの企業秘密をめぐり、不正な手段で取得した個人や会社に対する罰則を大幅に強化した改正不正競争防止法が成立した。
産業スパイの問題は、日本ではかなり深刻な問題になっている。

学者が反対する安保法案と、維新案

安保法案については、分かり易く纏めるのがなかなか難しいねぇ。だが、理解しないわけにも行かないだろう。

安保法案に反対 学者など150人が訴え

7月20日 19時05分
安全保障関連法案に反対する学者およそ150人が、20日、都内で会見を開き、「法案は憲法9条に違反し、衆議院で採決を強行したことは国民世論を無視するものだ」などと訴えました。
150人の学者先生方が何やら反対する意見を出したようだが……、勉強はできても法案は読まないのね、この人達。或いは、現実を理解する気が無いのか。