2015年8月13日木曜日

支那発、アジア通貨戦争の勃発か?

人民元の切り下げが3日連続で行われた。

人民元、3日間で4・65%下げ…元安誘導加速

読売新聞 8月13日(木)10時30分配信

 中国人民銀行(中央銀行)は13日朝、人民元の対ドルレートの基準値を3日連続で大幅に切り下げた。
 前日の基準値(1ドル=6・3306元)に比べ、1・11%元安・ドル高の1ドル=6・4010元とした。この3日間で、基準値ベースでは4・65%の元安・ドル高となり、中国の元安誘導政策は加速している。

支那は必死に株価の買い支えをやっている反面、中央銀行による通貨切り下げという札を切ってきた。