2015年9月30日水曜日

沖縄県の未来と琉球王国の悲哀と先住民族と

沖縄県知事が、国連の人権理事会で演説して盛大に滑った話は書いたが、反論があったことについては詳しく書かなかった。

「沖縄で人権侵害ない」「知事は尖閣狙う中国の脅威を無視」 国連人権理で辺野古賛成派が反論

2015.9.22 22:11
 【ジュネーブ=内藤泰朗】沖縄県の翁長雄志知事(64)は21日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で演説し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設で「人権侵害が行われている」と訴えた。一方、22日には辺野古移設賛成派が「沖縄で人権侵害はない」「知事は尖閣諸島を狙う中国の脅威を無視している」と反論。人権理事会は、沖縄の基地問題で論争が交わされる異例の事態となった。
しかし、ある意味画期的な反論が行われていた事は紹介しておきたい。

日本、インドネシア高速鉄道の受注に敗北

結果的に受注したのは支那だったようだ。

中国案採用に「残念」=菅官房長官、不快感も―インドネシア高速鉄道

時事通信 9月29日(火)14時4分配信
 インドネシアの大統領特使は29日、菅義偉官房長官と首相官邸で会談し、同国の高速鉄道計画について、「中国提案を歓迎したい」として、中国案を採用することを伝えた。
この話、バカバカしいことに二転三転したものの、結論は決まっていたような気がする。

韓国空軍、KF-16に遠距離攻撃能力を付与(予定)

……何故、KF-16なんだろうな。

金正恩氏の「斬首」に動きだした韓国軍

デイリーNKジャパン / 2015年9月24日 16時48分
韓国陸軍が、北朝鮮の核兵器や長距離弾道ミサイルなどを破壊するための特殊部隊の編成を進めている。
何というか、韓国軍の計画はいつもから回りしている気がして仕方が無い。